HiroTani さん
男性
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2件中1-2件
2007年8月29日 to パプリカ
だいぶ前に映画館で見たものですが、これは良かった!
原作は筒井康隆。
冒頭部分、「サーカス」からのシーンの不条理さがこれから起きることへの期待を膨らませてくれる。
テクノな音楽が肌に沁みる。幻覚のような、不思議な映像が(まさに夢のようで)楽しい。
内容はSFが軸になっている。
声優陣が素晴らしい。
林原めぐみ 古谷徹
大塚明夫 山寺宏一
江守徹
特別出演には
筒井康隆、今敏
・・・と、ファンには嬉しいところ。
昨今の、芸能人の乱起用?とも言うべき映画界において、よくこのキャストを選んでくれたと思う。
「パプリカ」は今敏という監督の名前を私の脳味噌に焼き付けてくれた映画。
私はまだ若輩者で、今監督の前作品を見ていないが、きっと見てみたいと思う。
ただ、この作品はテレビで公開されることはないと思う。いろんな意味で大人向けであり、子供には見せられないような作品。
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2007年8月20日 to 時をかける少女
(ネタバレ?というほどでもないけど、含むかも知れません。)
この間のTV放送で見たのを今更レビュー。
結論から言うと、「楽しめなかった」です。
冒頭の、「赤い線」がズームしていくシーンでは「おっ」と思わされたのですが、その後はほとんど惹きつけるものがなく、最後までダラダラと見てしまいました。
物理的にオカシイ場面が目立って、「大人向けのアニメ=アニメーション」としてはどうなんだろう?と感じました。
後半で、私が「こりゃぁダメだ・・・」と、真面目に見るのを諦めてしまったのは(それまでは見てたんですよ、なんとか良いところは無いかと思って)、「息切れ」のシーン。
あそこではもう、本当に勘弁してくれと思いました。まるで、スタジオでアフレコしている様子が見えてくるようで。
真面目なシーンなのだろうと思うのですが、「あー、声優さん一生懸命やってるなー」と、そこで一気に白けてしまいました。
その後は急に腹痛が襲ってきて、「ベンチで話してるシーン(重要っぽかった?)」をトイレに行ってて見てません。
主人公の真琴にも結局感情移入はできなかったなぁ・・。(いや、「これは感情移入できたな!」とはっきり分かるアニメもあまり見たことないですが、「全然感情移入できない・・・」というのはこれが初めてだった。)
レビューを書こうと思って考えていたら思いついたのは、千昭を主人公にして描いていったら楽しそうだなと思った。(そうするとタイムリープの繰り返しの部分はなくなるわけですけど。少しはいろいろスッキリするはず。)
でも背景は良かったと思う。綺麗だったなぁ。
というわけで10点にしました。
言葉の足りない・変なところがありましたら御容赦ください。こういう文章を書くのに不慣れなもので^^;
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