azusa さん
女性
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2007年10月1日 to カポーティ
DVDで観ました。
小説家と殺人犯のボーダーライン、そして各々の心の中の光と闇のボーダーライン、それらが絶妙にゆらぐ様が繊細に描かれていて、カポーティ本人を知らなくても、『冷血』を知らなくても、楽しめる作品だと思います。
映像のセンスが好きです。
2007年10月1日 to ソードフィッシュ
頭を使う映画でした…
頭が疲れている時にはオススメできません(笑)
つまり、見応えアリ!
演出的に好みじゃない部分もあったりもしたし、音楽は完全に好みじゃなかったんですけど…面白かったです。
大きな視野で見たら正義なのか?
大きな視野で見る必要があるのか?
ジョン・トラボルタはホントに面白い俳優です。
2007年9月30日 to すべてが狂ってる
ジロー君は、ほんとはいい子なのに…
1960年ということで、半世紀近く前の話ですが、今も昔も、狂ってるんだなぁ…と、時々共通点を見出しつつ観ました。
ストーリーはシリアスなんですが…面白かった!
2007年9月29日 to 恋するレシピ〜理想のオトコの作り方〜
楽天的な映画が観たい!という理由でレンタル。
なかなかテンポも良く、わかりやすく、観ていて楽しかった。
自立せずに実家に居座っている30代の男3人組が、まるで小学生のようで(笑)コミカルに描かれていて微笑ましかったし、そんな息子に悩む親の気持ちもわかる気がするし。
時々無茶な展開もあるんだけど、この映画ならそれもアリという感じで。
思っていた以上に楽しい作品でした。
2007年9月21日 to ボルベール<帰郷>
心の温度、血の温もりがスクリーンからリアルに感じられる映画でした。ここで描かれている女性美はいわゆる外見が綺麗とかそういうことじゃなくて、生き物としての強さのようなものなのかな。
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2007年9月20日 to デス・プルーフ in グラインドハウス

(C) 2007 The Weinstein Company
面白いとは聞いていたけれど、どんな映画なのかは予習無しで。
まさか最後に観客の拍手が起こるとは!!!笑
見るに耐えないシーン(!?)を乗り越えてたどり着いたエンディングで得られる感動はかなり新しい類のものでした(笑)
完全にタランティーノ監督に操られてしまった…
恐怖と笑いとツッコミで頭の中がごちゃごちゃだ…
『痛快』って言葉がこんなにピッタリ来る映画はそうそう無いです。
そして、意外や意外、この映画の深さが後からジワジワわかって来たりする。
そうね…私がキャッチコピーを考えるとしたら…
痛快、罰当たりムービー
…て感じかな。笑
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2007年1月31日 to 千と千尋の神隠し
人が忘れちゃいけないものがこの映画にはいっぱいあって、それを楽しさに少しの恐怖を込めて見せてくれる素晴らしい映画だと思います。
とっても不思議な世界ですが、これぞ、日本。
八百万の神々、敬う心、礼をつくす文化…。
忘れてはいけない「日本」。
この独特の世界観、驚きと共にどこか懐かしさが感じられるんです。これは、海外の人にも見て欲しい映画です。
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2007年1月31日 to マリー・アントワネット
全体的につかみどころが無い感じがしましたが、想像に反して史実に忠実だったので、あとからジワジワと良さがわかってきた…という感じです。ソフィア・コッポラですから、絵は最高に綺麗。衣裳や小道具なども見ていて楽しいです。
2007年1月31日 to 犬神家の一族
尾上菊之助(スケキヨ)さんが特に良いです。彼の存在感は品があって美しいです。お母様の富司純子さんとの絡みが素晴らしかった。
全体的にバラツキが感じられる気がしたのですが、役者を個々に観るとそれぞれがそれぞれに面白い、という感じでした。
会話のテンポの微妙な感じも、逆に奇妙さが際立っていいのでしょう。
2007年1月31日 to 007 カジノ・ロワイヤル
歴代ボンドとだいぶイメージが違う為、慣れるのに少し時間がかかりました。特に走り方とか人造人間っぽいし(?)筋肉凄いし、いわゆる二枚目っぽくない感じがしたりして…。
でもいつの間にか新生ボンドの虜になってるんです。
原作に最も近いボンドということだそうですが、なるほど。今までのボンドにはなかった緊張感が感じられて、これぞ諜報部員なのかもしれないと思いました。007は全作観ていますが、この作品はその中でもかなりの上位にランクします。