善き人のためのソナタ (2006)

| カテゴリ | ドラマ |
|---|---|
| 製作年 | 2006年 |
| 製作国 | ドイツ |
| 原題 | DAS LEBEN DER ANDEREN |
| 時間 | 138分 |
| 公式サイト | www.yokihito.com/ |
| 公開日 | 2007-02-10〜 |
| 監督 |
ストーリー
1984年、東西冷戦下の東ベルリン。国家保安省(シュタージ)局員のヴィースラーは、劇作家のドライマンと舞台女優である恋人のクリスタが反体制的であるという証拠をつかむよう命じられる。成功すれば出世が待っていた。しかし予期していなかったのは、彼らの世界に近づくことで監視する側である自分自身が変えられてしまうということだった。国家を信じ忠実に仕えてきたヴィースラーだったが、盗聴器を通して知る、自由、愛、...続きを読む
出演
- この情報を更新できます
- 最終更新:
なかむら
『善き人のためのソナタ』クチコミレビュー
注目のレビュー
-
“落ちこぼれ”官僚のヒューマニズム (0)2008-04-30 by
牧坂満
フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク監督が膨大な文献や資料を渉猟して、東ドイツホーネッカー体制崩壊前夜を秘密警察・諜報機関のシュタージ将校の目と耳を通して描いた傑作です。シュタージは第二次世界大戦終了後に“ワッフェンSS”だったゲシュタポやSDを継承した軍隊式の階級を持った組織であり、非公式の密告者IMを含めて190万人もいて、国内反体制分子を監視・弾圧したのです。映画でも“東西の壁 ...... 続きを読む
12人がこのレビューに共感したと評価しています。
-
傑作! 観てよかった。 (0)2007-12-01 by
黄金のキツネ
つまらないと思っていた詩や小説を何年かしてから読み返してみると、以前とは違って感動してしまった経験って、案外誰にでもあるんじゃないだろうか。重ねた年数分だけ歩んだ人生によって気づかぬうちに内面的に成長し、その結果が作品の中から新たな意味を見出してしまうんだろう。 ヴィースラーの場合もそれと同じだ。彼がピアノ演奏を聴いたとき、それを感動として受け止められるだけの心の準備がなかったのなら、あ ...... 続きを読む
10人がこのレビューに共感したと評価しています。
新着レビュー
| 見出し | ▼満足度▲ | 投稿者 | ▼投稿日▲ |
|---|---|---|---|
| うーん(0) |
|
2008年9月28日 | |
| 素晴しいラストシーンに(2) |
|
2008年9月10日 | |
| 静かな旋律(0) |
|
2008年9月12日 | |
| 東独(0) |
|
2008年7月5日 | |
| 「感謝をこめて」(0) |
|
2008年6月22日 | |
| 一緒に小さくガッツポーズ(1) |
|
2008年1月7日 | |
| 「素晴らしい」としか言え... (2) |
|
2008年2月7日 | |
| 互いの立場「性善説」(2) |
|
2008年1月12日 | |
| “落ちこぼれ”官僚のヒュー... (0) |
|
2008年4月30日 | |
| 深く考えさせられる映画(0) |
|
2008年4月13日 |
掲示板
作品についての質問、ネタバレを含む内容はこちらにお願いします。| 見出し | 投稿者 | ▼投稿日▲ | |
|---|---|---|---|
| ラストがいいですね。(2) | 柿の種 | 2008-02-20 | |
| ガイド説明で、やっと感動にたどり着けま..(0) | しろ | 2007-12-23 | |
|
|
グルビッツが憎めない。(0)
|
2007-12-01 | |
|
不純物は排除される(0)
|
さくらんぼ | 2007-05-21 | |
|
スゴイ設定だね(10)
|
2007-03-10 |









