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		<title>『007 サンダーボール作戦』新着情報</title>
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		<description>『007 サンダーボール作戦』に関するニュース・懸賞情報・クチコミ情報を「映画生活」よりお届けします</description>
		<dc:date>2008-10-12T06:58:02+09:00</dc:date>
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		<title>[レビュー]サメ退治とクルーザー ★★★★☆</title>
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		本作からパナビジョン･レンズを使ったシネマスコープ・サイズに格上げ。
前半の展開がやや雑で分かりにくい感じは否定出来ないが後半からの海洋アクションはそれを補って余りある。
特に海中での集団戦闘シーンはシネスコ画面をフルに使った迫力。
クロディーヌ・オージェのキャラは第1作「ドクター・ノー」のウルスラ・アンドレスよりもずっと魅力的で最近のアクション物にはこういうタイプが激減した事を痛感する。
クルーザー艦内の対決シーンも勿論言う事なしでショーン･コネリー35歳にとってもセルフリメイク52歳の「ネバーセイ･ネバーアゲイン」よりはずっと動きがシャープである。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-04-05</dc:date>
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		<title>[レビュー]アカデミー賞（視覚効果賞）を受賞 ★★★★★</title>
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		　００７・シリーズの中でも最高のスケールの傑作で、海中でのバトルシーンなどが評価され、唯一、アカデミー賞（視覚効果賞）を受賞した作品です。中でも圧巻は、エミリオ・ラルゴが所有する水中翼船“ディスコ・ヴォランテ号”で、船底には格納スペースがあり、ここにＮＡＴＯの原爆を隠したのです。クライマックスの追跡シーンでは、疾走する船体の後部を切り離し、その後部から装備された機関銃や対艦砲が出現するシーンは超弩級の迫力です。
 
　テレンス・ヤング監督もショーン・コネリーも全盛期の時期だったので、冒頭からアクション全開モードになっています。犯罪組織・スペクターNo.6のジャック・ブヴァール大佐を長時間の格闘技の応酬によって倒した後、一人用の背中に背負う、ロケット・ベルトで、脱出に成功した後に、完全装備のアストンマーチンＤＢＳに乗り込むまでの流れるような演出に釘付けとなってしまったことを覚えています。

　しかし、この映画を初めて見たときは高校三年生の時であり、それも三番館での鑑賞だったのですが、洋画のアクション映画のスケールの大きさに愕然としました。また、成人式を終えてから何度も見直しましたが、最初はクロディーヌ・オージェのどこがいいのか分からなかった筈なのに、この年齢になって見てみると、もの凄い美女だったんだと衝撃を受けてしまいました。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-03-25</dc:date>
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		<title>[レビュー]地道なサスペンスこそ・・・ ★★★☆への返信: Ｍの隠し玉さん</title>
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		「００７・サンダーボール作戦」を見事に論評していることに感激しています。レビューで余り見かけない名前なのが残念です。正式に登録してもっと読ませて下さい。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2008-03-25</dc:date>
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		<title>[レビュー]海の中でも大奮闘 ★★★☆</title>
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		ジェームス・ボンドは何でもやれる人ですが、この映画もなんでもやります。今回は主に水の中。
海の中での格闘やら、戦争やら、水の中でもおかまいなしです。秘密結社スペクターの核兵器強奪からＮＡＴＯへの脅迫と、スケールも大きくなる。実際、かなりの数の戦艦が登場したのは驚いた。あと、小型水中艇とか、背負うタイプの水中モーターとか、当時としては驚きの新兵器が続々出てくる。実にコミック風ではあるのだが、やはり胸が躍ってしまう。まあ、飛行機等は模型であることとか、飛行機につけた糸などまるわかりですね。あと、合成が結構多かったのですが、そういうシーンはやはりわかってしまう。まあ、最近はＣＧすら見抜けるようになったので、そういうところは気にはなりませんでした。

今回はあまりボンドガールに印象が無い。それよりはスペクターＮＯ２の愛人の方が頑張っていましたね。彼女は正に体を張ってボンドを追い詰めますが、実際この映画で一番の窮地は彼女に狙われた時ではないだろうか？　いや、ジェームス・ボンドはやっぱり女で窮地に陥るケースが多いのは仕方ないんですな。

それから今回の特種装備はやや御都合主義的でしたね。窮地に陥った時、彼を救うアイテムというパターンが出来てしまったので逆に窮地に陥っても危機感が無い。まだ、そういう意外性を追求するということがこの時代に無かったということだとも思います。
そういった時代の差は感じても、やっぱり頑張っている映画です。ラストのボート暴走まで観客を楽しませる要素の盛り込み方は上手いですね。
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-03-11</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.eigaseikatu.com/imp/3159/242538/">
		<title>[レビュー]これもおもしろい ★★★★</title>
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		シリーズ第４作。初期の名作と名高い「ロシアより愛をこめて」に引けを取らないおもしろさ。ロシアが静であるならサンダーは動。内容もタイトルどおり、一つの作戦を遂行するものであり、単純明快。敵との攻防がテンポよく繰り広げられ爽快感がある。女性キャラも多く、途中まで誰がボンドガールかわからないほど。撮影シーンが海中というのも新鮮。
ただ、腑に落ちない点も多い。特に最後の海中での敵との攻防では、そんなに敵いないだろう。どこから、そんなに湧いてくるんだ。ボンドの小型吸引型酸素ボンベ？は４分しかもたないだろ。原爆積んだボートを砲撃で撃墜したり、岩に衝突させたら、そんな程度の爆発ですまないだろ。何より、飛行機の機体にロープを引っ掛けて海面から浮上させ脱出しても着陸するまでにどうするんだーって。突っ込みどころ満載なのもおもしろい。ここまでくるとギャグ！？
でも、ストーリー構成がしっかりしているだけに、ドクターノオのようなスパイ映画としての違和感はなかった。
【ＤＶＤ鑑賞編】
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2007-01-09</dc:date>
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		<title>[トラックバック]007/サンダーボール作戦(奥様的部屋)</title>
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		シリーズ4作目〜007/サンダーボール作戦 特別編 
さすがにこう立て続けに観ると、ちょっと満腹気味・・・・カモNATOとか原子力爆弾とか人食い鮫とか出てくる割に、なんとなくのんびりして見えるのは、私の気合不足なのか、舞台が南の島のせいなのか・・・・
先日観た3作...
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		<dc:subject>トラックバック</dc:subject>
		<dc:date>2006-08-10</dc:date>
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		<title>[レビュー]地道なサスペンスこそ・・・ ★★★☆</title>
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		００７シリーズ４作目。
ＮＡＴＯの爆撃機から原爆を強奪して、それをネタに英国を脅して大金をせしめようよ画策する、おなじみの犯罪組織スペクター【注1】 のＮＯ．２、エミリオ・ラルゴとジェームス・ボンドの対決。
開巻しばらくのロンドン郊外の療養所でのシークエンスを除くと、ボンドの活躍はほとんど西インド諸島のナッソーが舞台となり、この熱帯海洋リゾートの雰囲気が水中活劇を中心とした冒険映画を盛り上げる。とにかく世界的に爆発した００７ブーム絶頂期の一篇で制作側の鼻息は荒く、クライマックスに敵味方入り乱れての海中大乱闘が用意されるは、悪漢ラルゴの大型クルーザーは真ん中からまっぷたつに割れて水中翼船に変身するはで、お作りは前３作と比べ格段に派手となった。そんな大振りなアクションの見せ場だけがシームレスに連続する最近のシリーズの萌芽とも思える場面はあるけど、イアン・フレミング原作のプロットはそれなりに尊重され腰の据えたサスペンスもまだまだ健在ではあった。
カーニバルの喧噪の中で展開する地味な逃走劇もそのひとつ。パレードの人込みに逃げるボンドと見物をかきわけ包囲網を狭めるスペクタ−一味、短いカットバックの連続で高められる観客の緊張、美女の殺し屋がついにボンドを追いつめ絶対絶命のその一瞬に発射される銃声一発！ しごくオーソドックスなサスペンスの盛り上げ方と、制作後４０年も経た年月による映像感覚の劣化は今の観客をして”なんかショボイ見せ場！”と思わせしめるかもしれない。でもひたすら大がかりなだけで空虚な仕掛けと自作の貧弱なパロディ化で生き延びているだけ昨今のシリーズに必要なのは、この趣の地道なサスペンスの新しい演出感覚【注2】による再生ではないかしらん。
３作目の”ゴールドフィンガー”(&amp;#039;64) を除き、この４作目迄の初期全シリーズ作を監督したテレンス・ヤングは、過去に観客から受けた場面だけを数値的に解析して次の作品に反映させる製作方針【注3】にイヤ気が差して本作を最後にシリーズを降りてしまった。さらにこれを追うように６作目以降のシリーズから抜けていったショーン・コネリー【注4】、また９作目が最後となったプロデューサーのハリー・サルツマン【注5】を含め、この気骨もまた現在のシリーズのスタッフに多く欠けているところなのかも。

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【注1】一般の人々にとってはおなじみでもなんでもないですね（笑）。でもイアン・フレミングが創造したこの悪の組織はアルカイーダとか、現代の国際テロリスト組織と想わせたりして妙なリアル感が・・・

【注2】演出をお願いするとしたら、思いきってガイ・リッチー氏。 また、”ビーチ”(&amp;#039;00) の失態で不遇をかこっているそうなダニー・ボイル氏もいいかも。

【注3】ヤング氏は「コンピュータによる映画作り」とのたもうた。

【注4】ギャラ交渉不調のせいだったと云う説も。因みに７作目”ダイヤモンドよ永遠に”(&amp;#039;71)に一回だけ復帰。さらに本人自らのプロダクツで本作のリメークとなる ”ネバーセイ・ネバーアゲイン”(&amp;#039;83)が有り。新旧の出来栄えについては諸説あるが、投稿者には旧作の方がはるかに面白かった。出演スキップの６作目は”女王陛下の００７”(&amp;#039;69)。コネリー降板の余波か興行成績は極端にダウンし、新ボンド役に起用されジョージ・レーゼンビーのクビは哀れにもこの一本だけでフッ飛ぶハメに。
　　
【注5】イオン・プロの００７はこの人とアルバート・Ｒ・ブロッコリのプロデューサー２頭体制で製作が 進められて来たが、９作目”黄金銃を持つ男”(&amp;#039;74)でコムビを解消し、 以降はブロッコリの単独体制へ。サルツマンは怒れる若者派の”土曜の夜と日曜の朝”(&amp;#039;60) やのオーソン・ウェルズの”フォルスタッフ”(&amp;#039;65) も製作、また００７に肩を並べてスパイ映画ブームを作った”国際諜報局”シリーズ（マイケル・ケイン主演ですな）を企画・製作するなど、手掛けた作品にムダ撃ちの少ない骨のある制作者だった。 イオン・プロからの離脱理由は不明。もし御存じの方がいらしゃったら御教示を。

（１９６５年　イギリス　テレンス・ヤング監督）
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		<dc:subject>レビュー</dc:subject>
		<dc:date>2002-10-30</dc:date>
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