007 カジノ・ロワイヤル (2006)
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007新作映画の監督にマーク・フォースターが決定
記事 [2007/06/26]
『ネバーランド』『主人公は僕だった』を手掛けたマーク・フォースターが、英国作家イアン・フレミングのスパイ小説「007」シリーズ最新映画の監督を勤めることが明らかになった。
監督候補には『マイ・ボディガード』『デジャヴ』のトニー・スコット監督、『アイ,ロボット』のアレックス・プロヤス監督、『ターミネーター3』のジョナサン・モストウ監督の名前も挙がっていたが、ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントは「観客がボンド映画に求めるアクション、ユーモア、サスペンスとスリル、全てを映画に取り入れられるのはフォースターしかいない」と決断を下したとのこと。
来年11月7日に全米で公開される予定の第22作目のボンド映画は『007 カジノ・ロワイヤル』のダニエル・クレイグが再びジェームズ・ボンド役を演じることが決まっており、製作も引き続きマイケル・G・ウィルソンとバーバラ・ブロッコリが勤めることが決定している。
タイトルはまだ未定であるボンド最新作は、12月ロンドンでクランクインとなる予定。












