UPRISING (2001)
»レビュー
純粋に楽しめました。
2006/07/02
by
衛生兵
ワルシャワゲットーにてナチスと蜂起を翻したユダヤ人戦闘組織ZOBの死闘が描かれています。有名な戦場のピアニストとはまた別の視点で見ることが出来ると思います。
蜂起の中ではワルシャワゲットー蜂起がもっとも著名として史文にもあるとおり少数行使で何度もドイツ軍を撤退させます。
頼りないユダヤ人評議会、ポーランド亡命政府。それでも力を合わせてドイツ軍に抵抗する・・・何か応援したくなります。
自分としてはドイツ軍に投降しても尚みなで「ポーランドは永遠に不滅!」と国歌を歌いながら行進していたという場面も描いてほしかったと思いました。
さすがのドイツ軍もこれには敬意を払ったらしいですからねぇ。
ナチスとユダヤ人について興味のある方は見て損はしないと思います。
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