戦艦ポチョムキン (1925)
»レビュー
うん
2005/02/12
by
味のり
今の時点では、満点以外付ける勇気がない。
まだ投稿するには勉強不足ですが、あまりに感動したんで。
ロシアは革命後、映画も革命させたんですね。
しかし、「一人は皆の為に 皆は一人の為に」は社会主義理念だったんだなぁー。
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Re: うん
2005/02/12 by
ekoeko
そうですよね。
一度、編集やカメラについてワン・カットごとの
詳しい解説をだれか専門家の人にしてもらわないと
この映画についてとやかく言う自信がない、
という感じはします。
でも、オデッサ階段の場面だけは文句なしの★★★★★ですね。
何度観ても圧倒されます。
オーソン・ウェルズの“おもしろいとしか言いようがない”という発言だとか、
ゲッペルスだっけかな?
ドイツ映画の指針としてまずあげたのがこの映画だったとか、
そのほか数々の伝説に彩られた作品でもあるようです。 -
Re: うん
2005/02/13 by
味のり
>オーソン・ウェルズの“おもしろいとしか言いようがない”という発言だとか、
ほぉー。そうなんですか。確かにその言葉通りかもしれませんね。
>でも、オデッサ階段の場面だけは文句なしの★★★★★ですね。
これは本当にそうですね。思わず前かがみになって一人で「すごっ」って何度も呟いてました。
サイレントはビデオとかじゃ音楽が流れてますが、これは蛇足だと思うんですよ。
そこんとこどう思われますか。まぁ、消音すればいいんですがね。
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