延安の娘 (2002)
»レビュー
ドキュメンタリーは迫力ありますね。
2003/11/20
by
鶴林
いくつかの文革時のエピソードがはいっており、それぞれに当事者達の複雑な心情が伝わってきました。
いやな過去を忘れ去りたい人、過去は過去として自分としての尊厳をもって語り継ぎたいと思ってる人・・・
それぞれの強い叫びを聞くことができました。
文革だけでなく、大躍進政策や革命時の内乱、そして日本の侵略戦争・・・
これに類似する事象はたくさんあったのだと思います。
今の時代に生きてることを感謝せずにはいられませんでした。
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