ドーン オブ・ザ デッド (2004)
»レビュー
緊張感がない
2008/08/13
by
無責任な傍観者
DVD鑑賞。
最近知り合ったホラーマニアに、古典作品として「ドーン・オブ・ザ・デッド」を教えられました。
白黒が名作で、このリメイクは面白くないとのことだが、レンタル店で見あたらなかったので本作を観ました。
一言で言って、緊張感が全くない。
シチュエーションとかゾンビの作りだとかじゃあ無くて、登場する正常人たちの行動に緊張感が皆無。
自分が生きるか死ぬかの時に、何の確認もなく安っぽいヒューマニズムで行動したり、小動物のためにゾンビの群れに突っ込んでいったり。
逃げるのが最優先のはずなのに状況から見て十中八九死んでいる仲間を救いにゾンビの群れが待っているだろうに助けに行ったり。
途中から、こんな馬鹿ども全員死ねばいいのにって思いながら観てました。
もしも劇場で観てたらエンドロール観ずに席を立ったんだろうけど、DVDだったんで早送りで観ました。
エンドロールは必見です(笑)
まあ、ホラーでも怖い思いをせずに観れたのが10点かな。特別観る必要のない作品です。
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