海猿 (2004)
»レビュー
ちょっとくさすぎる
2007/05/09
by
トラップ大佐
厳しいが愛をもって接している教官とその訓練にくらいついていく生徒そして彼女との関係は「愛と青春の旅たち」に似ている。物語はありがちだが感情移入できるところはある。主人公とヒロインとの出会いやかかわりについての描写はテレビドラマ的で映画としての重みがない。教官の責任を問う公聴会でのやりとりや卒業式で教官がニヤッと笑うシーンなど悪くはないがちょっとくさすぎる気がする。主題歌がとても良く心を揺さぶる。
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