レザボア・ドッグス (1992)
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ギャングスターの美学
2008/05/10
by
メイプルタウン
これだけカッコイイ、ギャング映画はちょっとないでしょう。黒のスーツのギャングたちがスロー映像で歩くだけでワクワク! 冒頭、レストランで待ち合わせたギャングたちがマドンナの話題。ミスマッチ的な世間話が可笑しくてリアリティがあります。
お互いの名前をホワイト、ブルーなどと色で呼ばれるあたりもカッコイイ。一見、クールなギャングたち時には非情に、時には心優しく“俺流”を押し通す。その端々に感じられる人間臭い息づかいもカッコイイのです。
4人がこのレビューに共感したと評価しています。
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こんにちは、メイプルタウンさん
2008/10/29 by
獅子王
ライク・ア・ヴァージンの話しを一生懸命するタランティーノが可愛かったです。
今観てもカッコよかったですが、若い頃に観てたらもっとタマラナイ映画だったでしょうねぇ… -
Re: ギャングスターの美学
2008/10/30 by
メイプルタウン
獅子王さん、おはようございます。忘れかけていた映画へのレスもアリガトウございます。それにしても、クエンティン・タランティーノって奇抜な才能をお持ちの方ですようね。「キルビル」以来のファンですが、これだけカッコイイ、ギャング映画はちょっとないでしょう。でも多くのギャング映画をみているわけではないのですけどね。
獅子王さんのレビューのカキコのスピードは快調ですね。次は何が出てくるやら!?・・・楽しみにしております。
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