007 カジノ・ロワイヤル (2006)
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ボンド、ジェームズ・ボンド
2007/11/20
by
ひろたんZ
ダニエル・クレイグってどっかで見たことあるなぁ、と思ってたら、
「ロード・トゥ・パーティション」での小悪党。
なかなかあそこまで卑怯でヤな奴、いないよなー、と、その演技に感心したものです。
それが6代目ジェームズ・ボンドとは・・・すごい芸幅。
これはこれでいいんじゃないでしょうか。ハードでリアルな007。
はっきりいってピアース・ブロスナンのも全部見たけど、映画館出て3歩で内容忘れました(鶏並^^;)
今回のはもう2か月ぐらいたつけど、まだ覚えてるぞ(笑)
かといってショーン・コネリーのボンドを彷彿とさせるわけじゃないので、
原点回帰というよりも、新たな007像を創出しよう、という意気込みは感じました。
本作単体としては70点です。
かつてこのシリーズは2代目(ジョージ・レーゼンビー)、4代目(ティモシー・ダルトン)の時にシリアス路線に切り替えようとしたが長続きしませんでした。さて、今回は定着できるでしょうか?
ダニエル君、演技力はあるし、役者根性もありそうなのですが、人気シリーズだけに色々言われちゃうんでしょうね。
一昔前ならどう考えても悪役の顔だもんなぁ(どっちかというと「ロシアより愛を込めて」の敵役・ロバート・ショーを思い出した)
あと、スポンサーの宣伝はもうちょっとさりげなくしてくれるほうがいいとは思ったけど。
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