ルー・リード/ベルリン (2007)
»レビュー
吟遊詩人
2008/09/17
by
pio
70年代ロックゼネレーションには、涙ものです!
ドップリと70年代の「音」そのものを堪能しました。
やっぱりルーは詩人でした。極上の吟遊詩人。
ドイツがまだ西と東に分かれてた頃の、あの闇の多かった時代の代弁者。
アントニィーの声に度肝を貫かれました。全身で奏でる声。
アントニィーの芸術性に尊敬を秘め優しい笑顔で返すルーが印象的だったなー。。。
だって、殆ど普段は笑顔を見せない人で有名なんだもん。
アンダーグランド嫌いな人にはキツイだろうな。かなりのコア物です。
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