その土曜日、7時58分 (2007)
»レビュー
痺れる作品。
2008/11/02
by
Day
予告編を観る機会もなかったけれど、観たいと思っていました。
気になった事はR18。過激な描写かもしくは、と思ったらやっぱり。でも、開始1秒後からとは・・・。そして、相手がM・トメイっていうのも。
まぁ、話はそこまでにして、映画全編が、もう緊張感漲る作品で、時間も全く気になりませんでした。 一つの失敗から、歯車が予想もしない方向に動き出し、事実は小説より奇なり、っていう感じがしました。
オープニングでイーサン・ホークが車で逃げ出すシーンの音楽からグィッと惹きこまれたのですが、カーター・バーウェルでした。 さすが!最高です。
そして、16ブロックでリチャード・ドナー(もちろん、他にもいますが)も頑張るな〜と思ったのですが、この作品のシドニー・ルメットは、それをはるかに上回る手腕を魅せてくれました。
大変見応えのある映画なのでお勧めです。
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