次郎長三国志 (2008)
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チャンバラがおもしろい!
2008/09/11
by
ごましそ
試写会で見ました。
一連のシリーズは見たことがないので、本編上映前のマキノ監督の舞台挨拶で映画の説明や見どころを教えてもらいました。年齢層はかなり高めでした。
ストーリーはわかりやすく、ユニークなシーンも多かったので、多くの方が笑ったりしていましたが、私としては「今のおもしろいかぁ?」「狙いすぎてるなぁ」とあまり笑う事はなかったです。
殺陣のシーン(チャンバラ)はよかった。あまり見る機会がないので、私にとっては新鮮で、次郎長親分の姿勢の美しさんにちょっと感動しました。
あとは、竹内力さんがなかなか「ヒドイやつ」を好演していると思います。ただ私としては「竹内力=銀ちゃん」のイメージなので、何か違和感がありましたけど。
コテコテの時代劇というわけではなく、現代風にアレンジはされているけれども、義理人情に熱い次郎長親分もよく描かれているんだと思います。
とにかくキャストが豪華すぎるくらい豪華!
監督によると、「友人達が集まってくれた事をいいことに、プロデューサーはギャラを値切っている」などと冗談を言っていました。
個人的には温水洋一さん・西岡徳馬さん、大平直政さんが好きです。
また、次郎長一家全員が最後まで鈴木京香さんにメロメロだったそうです。美しいですもんね。
次郎長親分のような熱い人が日本を治める職の中にもいればいいのに・・・。と思いました。
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