ダイ・ハード (1988)
»レビュー
ちょいと思い入れのある映画
2007/06/25
by
素子様命
いやぁぁぁぁ懐かしい。
しっかし
デジタル・リマスター版の放送ということで、
ばっちりデジタル録画体制をとったのですが、
やっぱ民法はダメだ。
目立つ場面のカットがあってがっかり。
スカパ放送を待って録画しなおしです。
(DVD買えってかぁぁぁぁ。
でも今日ドリーム・ガールズ買ったばっかりなの。)
今時っぽい
ノンストップ・ハードアクション元祖のこの作品も、
今見ると案外物語りしていて、
矢継ぎ早にアクションまたアクションって
わけでもないんだなと。
それが悪いとか古いとか言いたいのではなく、
むしろ結構緻密だったのねと感心しているのです。
いやもちろん、主人公丈夫過ぎでしょとか、
なんで敵方はすぐにマクレーンを撃たないんだとか、
アクションモノにありがちな
つっこみどころは満載ですが。(^▽^笑)
しかしこの作品の打ち出した新機軸は、
ハードアクションの主人公が
超人的に強いわけじゃないってところでしょう。
刑事ですからそれなりの強さはありますが、
軍人でもスパイでも格闘家でもない人物が、
特に悲壮な覚悟も持たずに
巻き込まれで否応なく「お仕事」しちゃう姿は、
今でも新鮮です。
情けなカッコいい主人公に、
ブルース・ウィリスが
容姿も含めてぴったりはまってます。
この映画は実はダンナ様とのデート映画でして、
座席予約もない頃に
上映待ちの長い列に並んで待ったなぁなどなど、
そういう誠に個人的な
甘酸っぱい思い出との結びつきで、
かなり高得点つけときます。
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