魔法にかけられて (2007)
»レビュー
予想通りのおもしろさ
2008/03/15
by
じょりちょこ
CM等から予想される通りの内容で安心して見ることができます。
何事も楽観的に考え、疑うということをまったくしないジゼル。弁護士としていつも最悪のケースを想定しているロバート。
ディズニー映画の自虐的なパロディとしても見れますが、どちらかというとディズニーらしい「きちんと構成された脚本」でもあります。(無駄なシーン、セリフがなく、張った伏線は確実に回収しています。)
音楽は、さすがにアラン・メンケンで、特に中盤の公園でのスペキュレーションは見事です。
ヒロインのジゼルは一見するとちょっと若さが足りないような気もしますが、見終ってみるとちょうどいいキャスティングだったとわかります。
すべてにそつがなく、まずは気持ちよく楽しめる作品です。
デート向きの映画ですが、それなりにこなれたカップルの方が楽しめるかもしれません。ロマンティックでもあるのですが、リアルな部分もあり...ああ、ネタバレになるから書けません。
ともかく、過大な期待をしなければ、十分に満足できる作品だと思います。(ミュージカルに対する皮肉も効いているので)ミュージカルが苦手な人でも楽しめると思いますよ。
4人がこのレビューに共感したと評価しています。
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Re: 予想通りのおもしろさ
2008/03/16 by
無責任な傍観者
「きちんと構成された脚本」でもあります。(無駄なシーン、セリフがなく、張った伏線は確実に回収しています。)
まさしく、その通りだと思います。
こういう作品は好きです。
さて、自分のレビューで何書こう?
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