魔法にかけられて (2007)
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ディズニーの恋愛映画ではない感じ。
2008/03/09
by
アラジンは最高
アラジンのようなすてきな恋愛物語と思いきや…
浮気…とまではいかないけど、ねぇ。
みなさんの満足度は高いみたいですが、ディズニーに何を求めるかですね。おとぎ話として見れないし、現実としても見れないし、今までのアラジンや眠れる森の美女みたいな感じの恋愛を期待して見ると、最悪です。恋人同士で見に行くのはお勧めできないかな…
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Re: ディズニーの恋愛映画ではない感じ。
2008/03/16 by
じょりちょこ
僕も「アラジン」は大好きなのですが、本作と「アラジン」はたしかに違いますね。
「アラジン」ではアラジン、ジャスミン、ジニーがそれぞれの立場で「囚われ人」であり、自由を希求しています。その感情は人間に普遍的なもので(我々現代人はなにかと不自由ですから)、彼らの気持ちにグッと来るわけです。(かつ、A Whole New Worldは強烈にロマンティックなナンバーですからね。)
それと比べると、本作のジゼルやロバートの置かれている状況はそれほどグッと来ません。ジゼルの夢は永遠に一緒に幸せに暮らせる王子様と結婚することですが、ロバートが言うように、それは夢物語に過ぎません。ロバートは5年の交際を経てナンシーにプロポーズしようとしていますが、どうもこの5年間の交際は娘を気遣ってきわめて慎重な交際だったようです(娘が6歳ですから、ロバートとナンシーが交際を始めたのは、ロバートの妻が出て行って間もなくのことと思われます)。ロバートは「もう失敗したくない」という気持ちが強く、その頑なな気持ちを解きほぐしてくれる出来事が待望されていた、というのはわかるのですが、いささか「弱い」という感じがします。
ただ...実は僕は二度も離婚を経験しているので、それなりに楽しめました。ナンシーとの結婚を望みつつも、ジゼルが気になってしまうロバート。エドワードに迎えに来てもらったのに、ロバートが気になってしまうジゼル。まあ、「アラジン」ほどストレートにロマンティックでないのは確かですが、これはこれで悪くないシチュエーションだと思いましたけどね。
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