ウォーター・ホース (2007)
»レビュー
セオリー通り
2008/03/01
by
のびた
少年、未知の生物に遭遇。
まず家族のうち、兄弟に見つかり、説得して親に黙っててもらいます。
親は、動物嫌いか何かで、絶対飼ってくれません。
大人に相談できず、子供だけで涙ぐましい努力が始まります。
大人に見つかりそうになって、隠そうとしますが、匿われている本人は、お構いなしに行動。
まあ、この辺で、ドキドキ、ハラハラ、観るほうも、感情移入してくるでしょうか。
笑いもこの辺りに盛り込みます。
子供たちと、未知の生物の交流はどんどん深く、親密になっていきます。
やがて、大人に見つかりますが、意外や仲間になってくれる場合があります。
未知の生物に危険をもたらす、敵が登場します。
子供たちと大人たち、敵味方が入り乱れて、未知の生物の争奪戦が始まります。
未知の生物を逃すため、奔走します。
そして…。
「E.T.」以降、これと同じストーリー展開の映画をいくつ観てきたことでしょう。
もう目をつぶっていても、物語の結末まで、分かってしまいます。
映画を見慣れた人には、これほど新鮮味のない作品もないのではないでしょうか。
これは子供を中心とした、ファミリー向けということで、ご勘弁いただけたら、嬉しいのですが。
4人がこのレビューに共感したと評価しています。
※ユーザー登録すると、レビューを評価できるようになります。
-
Re: セオリー通り
2008/04/04 by
lp
どうも、お久しぶりですのびたさん。
私もこの作品はよくある展開だと思いました。
> 親は、動物嫌いか何かで、絶対飼ってくれません。
そうなんですよね。この手の作品では何故か主人公の親が揃いも揃って動物を飼いたがらない。
> 「E.T.」以降、これと同じストーリー展開の映画をいくつ観てきたことでしょう。
> もう目をつぶっていても、物語の結末まで、分かってしまいます。
> 映画を見慣れた人には、これほど新鮮味のない作品もないのではないでしょうか。
確かに新鮮味はもはや皆無かなぁって感じがしました。唯一私が驚いたのは、ウォーター・ホースに違和感を感じさせなかったCG技術位だったかなぁ。でも、こういう作品が未だ作られるって事は、多くの人に受け入れられてるって事なんでしょうかね??
返信を投稿
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.







