ONCE ダブリンの街角で (2006)
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“青春”ってこんなだったなぁ
2008/06/14
by
tamakazu
友情以上恋愛未満、音楽を通して偶然出会い、音楽を通して深まる二人・・・ダブリンの街角を素直に素敵に描きながら物語が進む。
忘れられない恋、置いてきた国や思い出、様々な思いを抱えた二人が出会ったことで、お互いが成長してゆく。
とにかく歌がよくて声がまた切なくて胸に響く。二人が醸す音楽が清々しくて、なんだか久しぶりに“青春”ってこんなだったなぁと気持ちよく思い出される映画だった。
05/29,、いつもの早稲田松竹で「マリアカラス 最後の恋」との音楽つながりの二本立て。片や世界的な大金持ちと、こちらは一介のストリートミュージシャンと移民のふれあい・・・このものすごい階級差を名画座はひとっ飛びで魅せてくれた。いあやぁ、映画って本当に素晴らしいですね。
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