ミルコのひかり (2005)
»レビュー
人間の想像力と可能性
2007/10/14
by
次男坊
人間の想像力と可能性を考えさせられる映画でした。
主人公のミルコが映画を愛する気持ちは「ニュー・シネマ・パラダイス」のトトと変わらないけど、大きな違いは不幸な事故により視力を失ってしまったこと・・・。
でも、ミルコは音でストーリーを語ることで自らの限りない可能性を見出します。
ミルコがテープレコーダーとの出会いにより音の魅力に取り付かれ、友達の協力を得て才能を開花させていくシーンは実に心地よく、管理教育が子供の想像力を奪ってしまうことを痛感しました。
ぜひ日本の教育者にも観て欲しい作品です。
このレビューに対する評価はまだありません。
※ユーザー登録すると、レビューを評価できるようになります。
返信を投稿
掲載情報の著作権は提供元企業などに帰属します。
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.
Copyright©2008 USEN GROUP All Rights Reserved.







