スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (2007)
»レビュー
見事
2008/01/20
by
GOGO夕張
昨年、宮本亜門演出で市村正親と大竹しのぶのスウィーニー・トッドの舞台を観た。
舞台はそこまで好きな方ではではない僕だがこの作品はとてもおもしろく映画化したらいいなと思っていた。
そしてティム・バートン監督とジョニー・デップのコンビで映画化と知り「まさに」「いいぞ」と思い初日へ。
舞台で完成されている作品をここまでのレベルの映画にするのは見事。
時間も117分という2時間を切る尺でよくまとめ無駄がない。
世界観も素晴らしいとしかいいようがない。
ジョニー・デップの演技の幅の広さには驚かされる。
ティム・バートン監督の攻めの姿勢もナイス。
とてもとても大満足。
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