街のあかり (2006)
»レビュー
とても好き
2008/05/31
by
321
カウリスマキ監督の作品は初めてみました。
とてもよかったです。
チャップリンの「街の灯」をみといたほうがいいかな、って思います。
原題からしても意識してると思うし、
多分、どこかで意識してるとかいてあったような気がします。
それで内容というか、見せ方ですが、
なるたけ虚飾しないようにしてる感じがします。
想像といえばいいのかな?
そんなものを必要とされるかな。
なんか本読んでる感じ。
その中で、なんでこのシーンがあるの?
っていうシーンがあると思います。
自分だけかな?
自分はそういうシーンを思うこと楽しいです。
話の内容としては、退屈してしまうかもしれないです。
でも、いろんなところに意識するといいかも。
そう思ってみると、カメラワークっていうのかな?
見せ方がとても好き。
でも、見るならその前にチャップリンの「街の灯」、
見てとは言わないけど、あらすじぐらい確認しておくこと勧めます。
そうすると最後のシーンがよくわかるかも。
だらだらと長文申し訳ない。
ネタばれになるので、
もしかしたらネタばれのこととか、
掲示板に書くかもです。
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