街のあかり (2006)
»レビュー
すばらしい作品
2008/05/25
by
SINNNOSUKE
前作「過去のない男」につづくすばらしい作品だと思います。不器用ゆえに社会に翻弄され、孤独に生きている人間の再生の物語。
叩かれても叩かれても、希望を忘れない強さ。
「これからどうするつもり?」
「もうダメだ。すべて終わった、というのは冗談。」
「希望を失っていないのね。」
「当り前さ。」
前作の台詞「人生は前にしか進まない」を思い出させるシーンです。
すべてを失ってもわずかな光は必ずそこにあり、人はそれをガイドに生きてゆくことが可能だということを教えてくれます。
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Copyright©2009 USEN GROUP All Rights Reserved.
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