アヒルと鴨のコインロッカー (2007)
»レビュー
疑問もあるけど。
2007/07/29
by
Day
よく練られた映画でした。
でも、劇場予告からだとコメディと思ったんですよね・・・。 それが、広辞苑と間違った広辞林、そして、なくなった教科書の裏に、あんな物語があるなんて思いもしませんでした。
コメディという考えが抜け切れなかったので、最初は、巻き込まれサスペンスコメディ?、いや、違うなぁ、羅生門型コメディ?などと考えていました。(冒頭のテロップにしても、悲劇は裏口から起こる、と言われても、どんな笑いが起こるの?って思っていましたし・・・。)
今から思えば、瑛太の部屋に招かれた時の、ラジカセしか置いてなかった生活感のない部屋を見た時に、もっともっと怪しんでおくべきでした。
劇場予告から予想もつかないストーリーだったのですが、上手い、というか、ひどい、というか判断に悩みます・・・。
2人がこのレビューに共感したと評価しています。
※ユーザー登録すると、レビューを評価できるようになります。
返信を投稿
掲載情報の著作権は提供元企業などに帰属します。
Copyright©2009 USEN GROUP All Rights Reserved.
Copyright©2009 USEN GROUP All Rights Reserved.



![DVD「アヒルと鴨のコインロッカー [DVD]」](http://ecx.images-amazon.com/images/I/517yGuXEeSL._SL75_.jpg)




