リーピング (2007)
»レビュー
サクッと見れる秀作
2008/08/06
by
あっしゅたむるすざっく
なかなかの良作ではないですか!
物語のテンポが非常に良かったと思います。物語が進行していくなかで宗教がらみの説明がスムーズになされているのは、主人公が元聖職者であるという設定が功を奏していたような気がします。
伏線の張り方も非常に巧妙。「代々一人っ子の家系」っとう言葉や少女の・から流れる血。印象に残ったのは牛を焼いているシーンに出てくる少年の目。この町の人は何かおかしいと感じましたが、最後にあのどんでん返しが来るとは…。しかも最後の最後に、もひとつ大どんでん返しっ!!
「散りばめられた点が最後は線になる心地良さ」を感じました。
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Copyright©2009 USEN GROUP All Rights Reserved.
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