サイドカーに犬 (2007)
»レビュー
うとうとしてしまった。
2008/03/10
by
ローズヒップ
薫が小学生の頃にひと夏を過ごしたヨーコさんとの思い出が繰り広げられる。
が、そんなにすごいことは起きない。
本当に日常的な、でも小学生の女の子にとってはすべてが新しい経験の連続だったに違いない。
奇妙でもあり魅力的でもあるヨーコさんという女性がきっと忘れなれない人になっただろうことはよくわかる。(そもそもこんな綺麗な女性が突然我が家にやって来るなんてことはない。)
ただ、この薫の父親は一体何なのか?
どこに魅力があるのか?
好みの問題かもしれないけどあんな男ではあのヨーコさんの「嫌いなものを好きになるより・・・」というセリフが活きてこないんじゃないか?
他に適役はいなかったのかなあ。
中盤の海沿いのシーンでうとうとしてしまったのは心地よかったからなのかこの作品の吸引力が弱かったからなのか・・・。
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Copyright©2009 USEN GROUP All Rights Reserved.
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