善き人のためのソナタ (2006)
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互いの立場「性善説」
2008/01/12
by
クラリス2号
昔 昔あるところに・・の話ではありません。
これは、私が生を受けてからのお話です。
東西ドイツのお話。
ベルリンの壁が壊れたニュースもリアルタイムで見ました。
こんなことが本当にあったかどうかは定かではありませんが。似たようなことがあったと信じたい。
互いの立場で、生きていくための方法論であり、主張であり、保身でもある。でも立場などという面倒なものをとっぱらった時、人は互いを思いやり自分に何ができないか考える。そう、「善き人」になれるんでしょうね。この映画のプレビューを見て、感動した方がたくさんいらっしゃることを知り嬉しく思いました。やっぱ、私の「人類皆善き人」という持論、間違ってないじゃん。
(なんだか、最近「性悪説」が横行しているような気がしてたもので・・)
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Re: 互いの立場「性善説」
2008/04/28 by
牧坂満
やっぱ、私の「人類皆善き人」という持論、間違ってないじゃん。
> (なんだか、最近「性悪説」が横行しているような気がしてたもので・・)
生きる気力を喪失させてしまうくらいの映画を名画と呼ぶようですが、黒澤明監督が一連の作品で描いたヒューマニズムがラストシーンにありますね。「羅生門」でも人間不信に陥りそうになりましたが、やはりラストシーンで「性善説」を感じたのです。 -
Re: 互いの立場「性善説」
2008/04/29 by
クラリス2号
牧坂満さま
はじめまして。
このたびは、「お気に入り」に入れていただき、ありがとうございます。
稚拙なレビューしか書けずお恥ずかしいのですが、これからもよろしくお願いいたします。
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