ギター弾きの恋 (1999)
»レビュー
サマンサ・モートンたまらん
2002/05/28
by
キラートマト
良い映画ですよね、これ。
鼻持ちならない奴ではあるけど、ギターの腕は超一流、そしてどこか不器用で憎めない主人公を演じるショーン・ペンが最高です。
詳しくは書きませんが、ペンの優しさいっぱい、後悔いっぱいのラストに涙がポロリ。
そして何より、サマンサ・モートンが言葉に障害を持つ少女を演じているのですが、これが素晴らしい。
一気にファンになってしまいました。
強いていえば、フェイク・ドキュメンタリーという形式ではなく、通常のストーリー物の方が良かったかな?ウディ・アレン流のウィットは効いてましたけど。
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