リトル・ダンサー (2000)
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閉塞感と光
2008/08/13
by
sevgi
炭鉱が閉鎖。
失業目前の労働者。
目の前の将来あふれる、でも、夢を諦めざるを得ない子どもたち。
イギリスの炭鉱のお話だからって、甘くみてられないよ。
日本のあちこちでもそろそろありえますぜ。
そんなゲンジツのなか、
バレエに目覚める少年と、これまで自分たちがよっかかってきた権威・プライド・そして生活を捨てても少年の夢を後押しする家族。
お父さんの年収をこえられないかも
大学でても派遣かも
日本の今の閉塞感は、この映画にも似たものがながれてます。
そのなかでの一筋の光。
みんな明るいほうを観よう。そこに向かおう。羽をのばして!
そんなラストシーンに勇気付けられます。
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