リトル・ダンサー (2000)
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夢中な少年の物語
2006/02/09
by
ばんぶ〜
「ショーシャンクの空に」
「遠い空の向こうへ」
などの作品で描かれている夢、希望を
求めて、この映画を借りたせいだろう。
あまり心に残らない内容だった。
全体的に、作品に対して感情移入ができなった。
恐らく、主人公の態度が自分の中で
気に入らないからなのだろう。
気に入らない箇所は
・オーディションを受けた後のふてぶてしい態度
・怒りに身を委ねて、暴力を振るってしまう所
・バレエの先生に対する態度
・図書館から本を盗んでしまう行為
などで、自分の感情に素直に行動していると感じた。
簡単に言うと「ガキくささ」が受け入れられないんだと思う。
(あまり良い表現が使えなくてスイマセン
でもこういう印象なんです・・・)
でも11歳という年齢を考えれば
当然なのかもしれない。
自分も当時は似たようなガキくささは
確実にかもし出していただろう。
「子供時代の自分から得る物なんてない」
「子供は大人に成長する」
と思っている口の方々には
この映画はオススメできないと思う。
しかし、父と兄の愛は素晴らしいと思った。
たぶん、10年後とか
自分に子供ができた時に見たら
また違った印象を受けるだろう。
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