恋は五・七・五! (2004)
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「先生、キレジの説明をしてください。」
2008/03/03
by
名画座の怪人
私は外にさっと塗ったよ・・・じゃなくて。(^^♪
土山くんにタバコ吸わしちゃ駄目じゃない。
監督さん頼むよ。未成年者の喫煙は法律で固く禁じられているんだぞ!・・・なんてことはこの際関係なくて、二十歳前後の俳優さんが喫煙したら高校生に見えないからです。
青春物の質を決める条件の一つが俳優陣の年齢です。如何にそれらしく見えるかにかかっているわけです。「続・三丁目の夕日」の淳之介のように成長しすぎて小学生に見えないのは困りもの。ピーちゃん役の蓮沼茜を除けば、高校生としてはスレスレな感じですから。決勝戦の相手チームのメンバーなんか完全に二十歳オーバーですね。(^^♪ 20代半ばの兄ちゃんたちよ、少年少女のフリをするな!
俳句の大会と言うのは見たこと無かったんですが、どうも出来た俳句そのものよりもその後の質疑で、いかに相手チームの句にケチをつけるかで勝負が決まるような印象ですね。相手チームの句を褒めるのは不利なようです。必ずどちらかのチームの句に軍配が上がると言う形式はどうなんでしょう?優れた句同士なら良いが、箸にも棒にもかからない句同士で優劣をつけても仕方ないような。
どうも作り手の感覚が古い感じです。初っ端からキャンデーズのナンバーですか?今時の若者が知るよしも無いぞ! 今時、一眼レフカメラで白黒写真を撮っているというのもどうでしょう?デジカメなら現像いらずですから。部室のベンチは「○印アイスクリーム」ですし。治子が携帯を持っていたことを除けば2〜30年位前の高校生みたいです。今や俳句はポップなんだぞー!とシンプルな顔で言われても説得力がありません。♪ウ〜ウ・フゥ〜 ♪優しい悪魔〜
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