恋は五・七・五! (2004)
»レビュー
劣等感の克服
2007/06/24
by
トラップ大佐
俳句の決まれごとなど習ったことではあるが改めて教えてもらうことができた。なんでもそうだが、楽しく出来てうまくなれれば一番良い。劣等感の強い人間がそれを仲間の力をか借りながら自分で克服するというのは第三者から見てもいいものだ。この映画に出てくる学生も先生もそういう劣等感をみんなで克服してハッピーエンドとなりよくあるパターンではあるが楽しい。実際はこんな簡単にいかないとは思うが映画だからいい。俳句の良さはおじさんになってもまだよくわからない。ヒロインの女の子はスタイルよくていいんだけどちょっときつい感じ。海に面した静岡の町がとてもきれい。静岡の海ってあんなにきれいなのかな。
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