ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション ミニクリプテックス付き [DVD]

『ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション ミニクリプテックス付き [DVD]』を価格比較。★★★(62点)『ダ・ヴィンチ・コード』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

 

価格比較

ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション ミニクリプテックス付き [DVD] 在庫切れ  

 

amazon.co.jpによる解説

パリのルーブル美術館で発見された館長ソニエールの死体。この事件で警察から協力を求められたバーバード大のラングドン教授だったが、じつは容疑者のひとりでもあった。死体の回りの不可解な暗号、レオナルド・ダ・ビンチの“ウィトル・ウィウス的人体図”を模したポーズの死体は謎に包まれていたが、ソニエールの孫で暗号解読官のソフィは彼が無実であることがわかっていた。そしてソフィーは死体に隠された暗号の謎を追って、ラングドンと美術館を飛び出す…。
世界的ベストセラー小説の映画化。監督は『ビューティフル・マインド』のロブ・ライナー、主演はトム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン、ポール・ペダニーと豪華な面々。映画は小説に忠実に描かれ、衒学的な原作の持ち味を損なわない知的ミステリーに仕上がっている。ふたりが謎を追って大移動するたびに、次第にひもとかれて真相に近づいていく様子は興味深い。またフランス、イギリスでの大がかりなロケ、ルーブル美術館内部の映像など、ビジュアルにも圧倒されるはずだ。(斎藤 香)

商品詳細情報

販売元 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
発売日 2006年11月3日
リージョン 2
形式 DVD

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映画生活ユーザーによる「ダ・ヴィンチ・コード」のレビュー

  • 70点 端正でゴージャスな作品ですが・・・

    2008-10-10  by 牧坂満

     端正に仕上がっているし、ゴージャス感もあります。壮麗な城や教会、美術館には目を奪われます。それに歴史についての挑発的な仮説も登場します。唯、生身の人間が欠けていたのではないでしょうか。

     映画はヒロイン・ソフィーの祖父であるルーブル博物館館長が殺害される場面で幕を開けます。館長が残したダイイングメッセージの謎と解くため、ソフィーとハーバード大学教授の宗教学者ロバートの冒険が始まるのです。

     少なくとも最初のうちは、観客を引き付ける雰囲気がるのですが、あまり楽しくないのです。原作は、謎解きの魅力が全てと言ってもいいのに対し、映画は謎解きを時間内で手っ取り早く進めてしまうので、登場人物の描写が希薄になってしまうのです。しかも、俳優陣が個性を発揮する機会は殆どありません。才能豊かなトム・ハンクスですら、人間的な深みを欠く大学教授の役では殆ど何も出来ないまま終わってしまっています。

     また原作と違って、ロバートとソフィーの間にロマンスが生まれる気配も感じられません。性的な要素を削除したのは、高尚な宗教映画の品格が損なわれると判断した結果なのでしょうか。

     【レンタルDVD】鑑賞

  • 70点 何だろう、この物足りなさは・・・

    2007-02-13  by tamakazu

    DVDで観ました。
    難解な展開らしい、というまことしやかな先入観に基づき、先に原作本を読んでしまっていたことは、今となっては失敗だったような気がする。まるで小説と映画の違いを、逐次確認のような作業になってしまった。
    トムハンクスもトトゥも、けっこう好きな俳優。キリスト教についても、処女懐妊とか復活とか嘘っぽくて、きっといろんな裏があるはずって思ってたから、とっても興味津々で読めた。
    映画も昔行った(10年前)ルーブルのことを鮮明に思い出させてくれたし、最後の古い遺跡のような教会での集団シーンも原作と違って面白く感じた。でもでも、何だろう、この物足りなさは・・・
    期待しすぎたのかなぁ?

  • 70点 挿絵として見れば

    2006-06-21  by ちょし

    原作はわりと楽しんで読んだので、映像化されるのは楽しみでした。
    キャストはちょっとイメージと違っていたけれど、豪華な挿絵と思って観たのでまあ満足です。
    でもやっぱり2時間半では原作の謎解きの面白さは味わえないですね。ダイジェスト版になってしまうのは否めないかな。

  • 80点 欠点もあるが見所もある

    2006-05-28  by りんぼ

    世間の風評、評論家の評価は低空飛行を続けているようですが、私は結構楽しめた。
    確かに表現の甘さなど駄目な部分も見えるが批判的になれないのは、マイナス面を補うプラス面があるからだろう。
    原作は未読なので、その点も批判的にならなかった理由かもしれない。
    私はこの映画は宝探し物として見ていたので、宗教的な問題や歴史的な事実との食い違いなどは一切無視した。
    その上でないと楽しめない映画だということも事実だろう。

    この映画に何度も登場する謎解きのシーンはどれも興味深かった。
    そもそも原作にある内容の情報量を映画の短い時間で表現することは先ず無理だろう。
    忠実にやるのなら、擬似ドキュメンタリー形式にでもしなければならないはず。
    それが不可能で大きな制約の中での表現としては結構頑張っているなー、と思ってしまった。

    謎そのものに関しては最後のオチも含め大した驚きもなく、衝撃は全く受けない。
    これはキリスト教圏の人とは受け止め方が全く違うのだろう。
    実際、不買運動も起きているくらいなのだから、その点は私は想像も付かない。
    それよりも私が興味深かったのは、謎の持つ意味合いだ。
    例えば聖杯が何を意味するのか。
    その解釈の仕方が面白いと思った。
    それが事実かどうかはどうでもよくって、いかにもそれらしく見える、ということの方が重要なのです。
    知識を持った人から見れば粗だらけなのかもしれませんが、大半は専門的知識の無い一般観客なのだから、この辺りで妥当な気がします。

    役者の顔ぶれが良かったのも楽しめた要因の一つ。
    イアン・マッケランが一番存在感があったのも良かった。
    結局、彼がこの映画全体を引っ張っているように思える。
    役者を含め自分にとっては色々見所があったので、面白かったというのが素直な感想です。

  • 70点 付け加えて言いたい

    2007-07-22  by minly

    私は先に原作を読んでいたので
    一緒にこれを観た人に
    付け加えて言いたい事が
    たくさんありました

    やっぱり細かい歴史の背景や
    宗教の詳細がカットされています
    私はそこがおもしろかったので
    非常に残念です

    先に内容を知っていたのでおもしろかったが
    全く知らない人には予備知識がないと
    少し難しいかもしれません

  • 10点 どこに面白さがあるのか

    2006-08-15  by プータロー

    私は全くキリスト教や絵画などに興味がないため、全くこの映画の面白さが理解できなかったです。
    真相を知っても「へぇ〜。それで?」って何のドキドキも出てこなかった。
    日本人がこの映画を観て、果たして本当に面白いのだろうか。
    協会や色々な組織の体制とかに馴染みがないため、さっぱり興味が沸かずに2時間ただ退屈でした。
    話題になってるから期待しただけに、非常にガッカリしました。

  • 60点 『アメリ』ちゃんが ちょっと暗かった。

    2006-06-14  by ★北新地蘭子★

    見終わって・・『ナショナル・トレジャー』やん。って思って
    しまいました。(ちなみに 世界三大胸毛俳優:ニコラス
    ケイジ・・好きなんです。周りからはヒンシュクですが)

    あとは 最後が「え?終わり??」って感じが 少し・・
    物足らなかったよーな。

    キリストさんのことは 少しわかり辛く・・
    そこまでして「なんで???」という感じです。

    友人が言ってましたが「ミュンヘン」もよく出来た映画
    だけど その民族紛争の根深さに 実感が湧かないって
    申しておりました。

    だから キリストさんが ど〜のこ〜のより・・
    普通の娯楽作品かなぁ〜と思います♪♪♪

    2006・5・20  ナビオTOHOプレックスにて〜
             ミーハー気分で 初日の初回を鑑賞。
             しかも関西で 一番大きなスクリーンで〜♪

  • 40点 原作には及ばない

    2008-11-13  by SHIOSHIO

    先に原作を読んでいたので、映画ではどのような展開になるのか、ちょっと期待しましたが、やはり映画の限られた時間では無理がありますね。

    “頑張った”感は伝わるのですが、残念ながらやはり原作の方が面白いです。

  • 80点 見応えはあったな(^o^);

    2008-09-23  by ぎやまん亭主

    流石にトム・ハンクス。
    はずれの映画には出ないね(^o^);
    そんな感じ。

    ふおーっふぉっふぉっふぉっふぉ(^o^);

  • 80点 原作を読んで下さい!

    2008-09-09  by 美恋


     これは原作を読まないと何が何だか分からないだろうな。というのが第一印象です。私は原作を読んでいたので、原作をビジュアルとして見ることができ、大変満足しましたが、原作を読んでいなかった私の父と弟は、映画が終わった後もしばらく首を傾げていました。

     芸術・ミステリーが好きな私にとって、原作は大変面白いものでした。世界史を学んでいればさらに理解が深まったと思うのですが、日本史担当の私には良く言えば新鮮、厳しく言えば難解でしたね。しかし国境を越えて、歴史ある聖堂や寺院を舞台にした壮大なミステリーは、飽きることなくどんどん読み進めていくことができました。

     さて、映画についてですが、一言で言うと、原作をそのまま映像化した、という感じですね。2、3冊にもなる原作ですから、2時間にまとめるのは少し無理があったのかなあ……。詰め込んでいるという印象を持ちました。
     原作を映像として楽しみたいという方は、納得して見終えることができたと思います。しかし原作を読まないで見た方は、きっとストーリーを追うので精一杯だったでしょうね。主人公側と裏の組織側とが交互に映されていたので、その辺りで訳が分からなくなるのではないでしょうか……。

     とにかく私が言いたいのは、ダ・ヴィンチ・コードを上手く映画としてまとめるのは無理!(笑)複雑かつ内容が濃いので2時間ではまとめきれません!

     これを見てダ・ヴィンチ・コードがつまらないと感じてしまった方が多くなりそうで残念です。原作は面白いのに……。映画を見てつまらないと感じた方、ぜひ原作を読んでみてください。その後に映画を見ると、大分印象が変わると思います。
     原作→映画 この順序での鑑賞をお勧めします。

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