ぼくらの七日間戦争 [DVD]

『ぼくらの七日間戦争 [DVD]』を価格比較。★★★☆(67点)『ぼくらの七日間戦争』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ぼくらの七日間戦争 [DVD]
67点
監督 菅原比呂志
出演 宮沢りえ, 五十嵐美穂, 安孫子里香, 菊池健一郎
発売日 2001年5月25日
定価 4,935円(税込)

 

価格比較

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amazon.co.jpによる解説

厳しい校則や親からのお小言に嫌気がさした中学1年生11人が、廃工場に立てこもって大人たちに宣戦布告する。管理教育のひずみを突いて、80年代少年少女たちのバイブルとなった、宗田理の同名小説が完全映画化された。
これがデビュー作となった、菅原比呂志(現・浩志)監督。宮沢りえをはじめとする少年少女たち1人1人の個性や感性を巧みにすくいとりながら、ジュヴナイル感覚に満ち満ちた集団エンタテインメント劇を描出することに成功している。大人たちの描き方が紋切り型ではあるが、子供たちからの視点でとらえていけば、さほど違和感は感じないだろう。
音楽は、小室哲哉が担当。TMネットワークの歌う主題歌も、作品世界に見事にはまっている。(的田也寸志)

商品詳細情報

販売元 パイオニアLDC
発売日 2001年5月25日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

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映画生活ユーザーによる「ぼくらの七日間戦争」のレビュー

  • 80点 20年前と変わってないなぁ

    2006-05-25  by pandara

    2006年5月17日 しばらくぶりにDVDレンタルにて鑑賞
    ガッチガチに管理される学校体制に対し、子供たちの反乱。僕たちの気持ちなど先生や親達はわかってくれない。
    おまえたちは大人に逆らわず、勉強だけしていればいいんだ。受験前に色恋などもっての外。
    今の子供たちもそんなことを思っているのか?20年経って、子供たちも親になって・・・それでも状況は20年前のまま。
    私も含めて、あの頃大人たちに感じた憤りはどこに行ってしまったのだろう。人生を歩んでい来ると自然に身につく保身。
    長いものには巻かれてしまう自分。結局、大人たちは押さえつけ、子供たちは憤りを感じる。
    宮沢りえさんがピッチピチでした。佐野四郎さんも怪しげな雰囲気は、もう出ていました。
    ただ、なんで「あんな物」が倉庫奥から出てくるのだろう?まして、中学生が直してしまうなんて・・・
    最後の方は、ファンタジーとして観た方が宜しいかと感じました。

  • 60点 10代の人へ

    2004-09-10  by アキラ

    UCLA帰りの菅原監督。彼の作品には一応ハズレがない。
    少なくともハリウッドで面白い原作を見分ける
    プロデューサーとしての手腕は確実に培った様だ。

    その中で一番好きなのがこれ。丁度反抗期に初めて見た
    おかげで、非常に感情移入し易かった。
    攻圧的な教師達に、団結して抵抗する子供たち。
    大人に疑問を抱くティーンエイジャーなら誰でも共感できる。
    10代の方がいたら是非見て下さい。(特に中学生)
    その時を逃したら、なかなか見れない作品です。

  • 70点 ハマったなぁ

    2008-06-09  by まりの

    この映画を見た後、感化されてまず秘密基地と仲間集めをしたもんです

    原作が読みやすかったこともあって、小学生が見ても楽しめる内容でした

    結構好き

  • 70点 「ぼくちゅう」の元ネタ?

    2008-06-04  by 名画座の怪人

    宮沢りえの初主演作。
    当時15歳と言うことでまだポッチャリとした顔立ち。レンタルする機会があったら、お手元の「サンタフェ」の写真と見比べてみてください。とても子供々々していて初々しいですよ。

    俳優たちの服装よりも髪型にこの時代特有のものを感じます。たのきんトリオとか少年隊などの全盛期ね。聖子ちゃんカットが出てこないのが不思議。

    中学校の先生たちは姑息で口うるさく体面ばかり気にするヤな奴ぞろい。中には体罰教師まで。・・・・・・出てくる教師が徹底的に生徒の敵として描かれ師弟の信頼など0というわかり易い対立関係でした。
    そんな学園生活に嫌気の差した1年A組の生徒たちは集団で家出した。町外れの廃工場で自活し始めるが、なんと工場の奥には61式戦車が放置されていた。・・・・・・・たまたま都合よく戦車が登場するのは変だし、実は原作に無いそうだが、ここから急速に盛り上がるからヤッパリ欠かせないアイテムである。

    姑息な大人たちを子供たちが悪戯とチームワークで撃退する展開と似たような題名が、最近の「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」の元ネタではないかと言われることもある作品。(まぁ、「ぼくちゅう」の作者は否定しているみたいですが。)

    駆けつけた大人たちに「中々やるな」と感心させたクライマックスは見事なフィナーレでしたが、こればかりは本職の○○師さんじゃないと作れない筈なので。少々やり過ぎて外した感あり。

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