スマイル 聖夜の奇跡
『スマイル 聖夜の奇跡』を価格比較。★★★★(76点)『スマイル 聖夜の奇跡』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | 陣内孝則 |
|---|---|
| 出演 | 森山未來,加藤ローサ,田中好子,谷啓,坂口憲二 |
| 発売日 | 2008年6月4日 |
| 定価 | 3,990円(税込) |
価格比較
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amazon.co.jpによる解説
陣内孝則の2度目の監督作。前作『ロッカーズ ROCKERS』の時は、自分の青春時代をベースにした自伝的作品であったが、今回は自分の息子が子供の頃からアイスホッケーはやっていたものの、本当の意味で物語をキッチリ練り(なにしろ脚本も手掛けているのだ)キッチリ演出をした、いわば初キッチリ監督作と呼べるもの。監督としての真価が問われる作品である。ではどうだったのか。結論は決して出来が良いわけではない。が、すごく陣内監督らしさがにじみ出た好感の持てる作品だった。『ロッカーズ』の時も感じたが、映画全面に陣内さんのニンマリとした独特の笑顔が透けて見えるような作品なのだ。面白いくらいに子供たちの演技も陣内さんに似てれば(演出しているから当たり前なのだが)、監督には演出的にはほとんど放っておかれたという主人公・森山未來の演技までどことなく俳優・陣内に似ている(ちなみに本人からは全くそれは意識していなかったと聞いた)。普通はいろんな人の意見や思惑が入り交じってしまうものだが“純正陣内”って感じでそれが心地よい。前半がまるでコントのような展開があったり、突然ドキュメント調っぽくなったり、バランス感は決して良くはないのだが、嬉しいくらいに監督の想いが伝わってくるからそんな技巧なんぞはどうでも良くなってしまうのだ。変に上手に撮ろうとして監督の想いが見えてこない作品なんかより、ずっと素晴らしい映画である。(横森文)
商品詳細情報
| 販売元 | ポニーキャニオン |
|---|---|
| 発売日 | 2008年6月4日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 2 |
| 形式 | DVD |
映画生活ユーザーによる「スマイル 聖夜の奇跡」のレビュー
-
残念2007-12-18 by
無責任な傍観者
物語としては面白いけど、映画としてはつまらないという感じでしょうか。
思い切りベタベタの涙と笑いのB級で軽妙なさわやかさを狙ったんでしょう。
キャラも、ありがちだけど魅力的だし、キャストも悪くないんだけどねえ。
思うに枝葉末節にとらわれすぎたんでしょう。
物語自体が面白そうなだけに、それ以外の小ネタを満載にする必要はあったんだろうか?
主人公の特技とするタップダンスと、この物語のキーにしようとしている曲が、物語の面白さを阻害しています。重要な曲ではあっても、出てくる意味が無いため、あっけにとられて呆然としてしまいました。
試合中の妙なポーズもホッケーの臨場感溢れる興奮を安っぽい作り物の意識に戻して一気にしらけさせるだけ。
クライマックスが意味不明で不可解な盛り上がりだったのと、何故試合がああなったかの工夫が全くなかったのとで、この手の作品のキモである鑑賞後の爽快感が全くありません。
ホッケーの試合の映像は面白かったので10点。練習風景や試合の作戦も気が利いていて10点で計20点。
これと選手達の物語をに肉付けするだけで、他の安っぽい小ネタを排除すれば、素晴らしく面白い作品になった気がするなあ。
良い素材が制作者の自己満足でダメになっちゃった感じで残念です。 -
想定内のクサさ2008-03-06 by
おすもうさん
めちゃめちゃベタな難病スポ根モノなのに、陣内さんは確信犯なので許せるという感じ。
超豪華な顔見世の俳優さんたちも、適材適所で楽しませてくれました。モロ師岡のお父さんに爆笑し、斡旋上手?な先生の二朗さんにズッコケさせられ、まりも作りの松重さんにいちいち頷き、泣かせるアニキに至ってはうれし涙を流し…という具合。
メインのアイスホッケーの子どもたちがまた生き生きしていてよかったです。役者でなく実際にプレーしている子を選んだのが大成功でした。
ただ、ローサちゃんがかわいすぎて、原田夏希がミスキャストに感じてしまったのはちょっと残念。どうせなら、荒川静香ぐらいをサクっともってきたらさらにウケたのにな。 -
迷うことなく「好き!」2008-07-25 by
かみぃ
自ブログより抜粋で。
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ひょんなことから小学生アイスホッケー・チームの監督となった元タップダンサーがチームを再生していく、笑えて泣ける感動ドラマ。
演出的には未熟さや荒っぽさも感じられるが、陣内孝則監督の人柄や思い入れを感じられる楽しい痛快作に仕上がっていた。
森山未來の演じる元タップダンサー・修平の振る舞いがテレビで見る陣内孝則そのもので、まずはそれが可笑しい。
展開は破天荒だけれどもアイスホッケーとタップダンスという組み合わせが意外と巧くまとまっていて驚いた。
作品全体のテンポがいいし、細かいところでちゃんと伏線を張り、それを回収できている丁寧な作りは素人作品とは一線を画す。
(中略)
キッズ映画、スポーツ映画、音楽映画、悲恋の難病モノ、そしてギャグ映画(あえてコメディとは言わない)、いろんな要素を欲張りながらも巧くまとめた快作。
おふざけが過ぎるきらいもあって傑作とまで持ち上げるには躊躇するが、迷うことなく「好き!」と言える可愛い逸品。
--
全文はhttp://tonomi.cocolog-nifty.com/cinema/2008/07/post_ac4a.html -
う〜ん2008-07-07 by
背番号25
見てると途中であきてしまいました…なんというか…面白みがあまり感じられませんでした…僕の好きな映画ではないですね…でも個人的な意見ですからねぇ
多分僕はホッケーに興味がまったくないからなのかなぁ… -
監督の趣味?!2008-02-23 by
chebry
・・・なんだろうな。多分、全編(特に前半)に盛り込まれたオヤジギャグの数々・・・アレだけ押されると呆れを通り越して、面白くなってくる。
ダンスが得意な森山未来君のタップが見られるので、森山君のファンおよびファミリー向けにはよいかな -
音楽が素晴らしい2008-01-19 by
すん
話はベタで、展開も人によっては気になる点がいっぱいだろうなとは思いますが、個人的にサクセスストーリー&子ども大活躍ものには非常に弱いので、完全にツボでした。
特に選曲は、さすがロックバンド出身の陣内監督。JACKSON5のTHE LITTLE DRUMMER BOYがカッコ良かったです。サントラも買いですね。 -
楽しかった!2008-01-09 by
いさむ
テンポよく話が進み、退屈しませんでした。
ホッケーのゲームは思いっきり楽しめる、
お祭りのような感じ・・・
脇役も豪華俳優が並びます。
本当に安心して見れました。
ただ私の中で病気の話が
イマイチしっくりこなかったのが残念です。
子供の頃アイスホッケーをしていたので、その思い入れもあり90点で! -
面白い!2007-12-31 by
鈴丸
すごくベタな展開ですけど、観終わった後は楽しい気分になることができました。
ホッケーシーンは子供とはいえ激しくて思わず見入ってしまいました。
老若男女問わず楽しめる作品だと思います。 -
笑えて感動できる映画2007-12-30 by
バグース
テンポの良いのが良い。時々挟む軽いギャグも面白い。子供たちのキャラクターも良く描けており、ストーリー自体は予想出来る展開ながら、迫力あるアイスホッケーのシーンがある為見る側も乗せられる。
安心して家族一緒に見れる作品である。
好みでない難病ものを挟むのでマイナス☆一つ。 -
◎スマイル万歳。2007-12-18 by
こわれもの
いやぁ〜思いのほか良かったです。。。
予想通りのスポコンドラマですが、なかなかどうして見どころ満載。ナイスな作品です。
特に子供達の礼儀正しさが気分を爽快にしてくれます。
最近の邦画では間違いなく美人登場数NO1!!
輪廻転生しても美人は美人‥でれでれ〜って感じでした。
陣内監督頑張りましたね。あっぱれ!








