バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スタンダード・エディション

『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スタンダード・エディション』を価格比較。★★★☆(68点)『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

 

価格比較

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バブルへGO!! タイムマシンはドラム式 スタンダード・エディション まとめて売る

amazon.co.jpによる解説

2007年2月に公開された、阿部寛・広末涼子主演のタイムスリップ・ラブコメディ。経済破綻の危機に瀕した現在(2007年)の日本を救うため、財務省の下川路(阿部寛)が打ち出したのは、過去を遡ってバブル崩壊を食い止めるという驚愕の作戦! 失踪した母と日本の未来を救うため17年前に向かうのは、借金返済に追われるフリーターの真弓(広末涼子)。果たして真弓は、バブル崩壊を防ぐことができるのか――!? 今は大成した飯島直子やラモス瑠偉らの有名人が、1990年当時の姿で登場するなど、楽しい試みがちりばめられており、ジェネレーションギャップのおもしろさを興味深く味わうことができる。また、17年間で脅威の発達を遂げた携帯電話が象徴的に登場し、2つの時代を見比べる際のキーアイテムとなっているのが印象深い。(みき〜る)

商品詳細情報

販売元 ポニーキャニオン
発売日 2007年8月17日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

関連商品

映画生活ユーザーによる「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」のレビュー

  • 90点 好きな人は好きな映画

    2007-09-03  by あゆ

    上映中に見ようと思っていたのですが、結局見に行けず、レンタルして見ました。
    バブルの頃の東京を見事に描写されていて、「感動する」というよりも、いちいち笑わされました。
    劇団ひとりの演技や阿部寛の演技が現代とバブルの頃を上手く描いているような感じがして面白かったです。

  • 70点 前半よかった

    2008-02-16  by ひろっち

    前半はテンポもよく期待させる展開にひかれた。
    バブルの時代もなつかしく見れて、おもしろかった。

    後半ちょっとバタバタ劇になちゃってちょっと退屈したし、ラストは軽く見るにはいいが、ちょっと考えると腑に落ちなくて残念。タイムマシンの話なので仕方ないかも知れないが、最後を前半にあわせて上手くまとめて切ない感じにしてくれたらもっと良かったのに。

  • 50点 90年代のホイチョイムービーでしたね

    2008-01-27  by March

    彼女が水着に着替えたら、波の数だけ抱きしめて、確かにこんな感じじゃなかったですか、ご都合主義のストーリーでタイムパラドックスをクリアできていないのもB級らしくてほどよく面白かったとしておきます。

  • 80点 かなり良かった。

    2008-05-18  by lp

    私はかなり楽しめました。

    役者さんたちそれぞれの個性が光っていて、良かったと思います。
    ストーリーでは、主人公がタイムスリップをしたのに、現代人としての感覚をバブル時代でも貫き通して、積極的に行動している点も作品としてよかった。

    唯一のマイナス要因は、こういった作品で多いのですが、現代とバブル期とでの、人物同士の対比が少し弱かった点。これなら十分満足だけど、もう一歩欲しかった。

    単純に笑って楽しめる映画だと思いました。(笑いのつぼさえ合えば。)

  • 70点 バブルっていい時代ですね

    2007-10-07  by あとちゃん

    面白くてあっというまの二時間でした。

    バブルの頃って僕にはピンとこないですが、本当にすごかったんですね。話には聞いていましたが、あれほどとは。っていってもみんながみんなあんなんじゃなかったんでしょうけどね。

    内容的には、笑いあり、驚きありって感じで、僕にとっては面白要素が満載でした。阿部寛の変わりようだとか、劇団ひとりの変わりようだとかのギャップにも思わず笑えました。特に劇団ひとり。容姿的にですけど、17年であれほど変わってしまうものでしょうかね。年はとりたくないものです。

  • 70点 憎めないB級映画と、バブル考

    2007-07-05  by 星空のマリオネット

    こんな映画を映画館で観たのは本当に久々のような気がします。
    ばかばかしいけれど、どこか微笑ましくて憎めないB級映画です。ただ、その半分以上は、ちょっとおばかさんな女の子を演じている広末涼子の魅力を、いろいろな場面で発揮させていることでもっているといっても過言ではないと思います。もう一人は阿部寛。女性に何度殴られても、全く懲りもせず反射的に笑顔で振り向く姿は可笑しく清々しささえ感じてしまいます。エンターテイメントとしてよくできていると思います。馬場監督の「メッセンジャー」で見た飯島直子?の美脚も健在でした。ここで、バブル崩壊について少し・・・

    バブルがどんどん盛り上がっていた頃はまだ20代だったのですが、景気とは関係ない部署で毎日深夜まで室内に篭っての仕事。季節が変わったことさえ本当に気づかないほどでした。唯一好景気を感じたのは、深夜残業後のタクシーをなかなか拾えなかったこと、乗車拒否されたこと。しかたなく朝までやっている喫茶店で時間をつぶしたり、結局家まで3時間ほどかけて歩いて帰ったり・・・という生活でしたが、何故か不満はありませんでした。というか、バブルとは無縁に生活していた人の方がはるかに多かったんだと思います。残念ながら、バブルの六本木で深夜まで遊びタクシーを拾えず喫茶店で時間をつぶすなんてことはやったこともありません。
    その後バブルの頂点から崩壊過程に入った頃、ちょうど財務や経済・金融分析の仕事に配転されました。その頃、「バブルの崩壊にともない今後銀行システムの信認が問われることになる。」などという情勢分析を自社の業績報告の前書きで書いところ、そんな認識はまだ市民権を得ていないといって上司に削除されてしまったことを覚えています。あとは、日本経済はとことんまで落ちるしかない。膨張し過ぎたものは急速に萎まざるを得ない。政府の責任にしている限りはまともな景気予測はできないし、生き残れないとの認識で仕事をしていました。
    今となっては懐かしい思い出です。

  • 40点 デパ地下試食ツアー、か?

    2007-02-11  by くりふ

    飲み屋で集まりあの頃はよかったなあ、と思い出にふけるような程度の映画、というところでしょうか。ホイチョイの演出力に感心したことはなかったので、映画としての出来には期待してませんでしたが、当時のディテール描写にもっと突っ込みが欲しかった。バブルってこんな程度だったっけ? と拍子抜けでした。やっぱジュリアナは出してくれないと(笑)。

    ヒロスエを完全バブル染めにして、ワンレン・ボディコンで「バブルって最高!」と叫ばせ、さあそこからどうやって逆洗脳するか? みたいなところまでやって欲しかった。何だか「試食」レベルなんですよね。デパ地下で試食めぐりやってるみたい。または週刊誌(月刊でなく)でバブル特集読んでるみたいな。

    バブルを体感しなかった層が、あの時代を「本気で」羨んだり、反発したりできるような映画になっているのかが、ちょっと疑問。

  • 50点 阿部寛好きなら。

    2008-06-08  by moon_and_spoon

    バカばかしすぎるお話ですが、阿部寛好きなら、2時間ドラマのつもりでお楽しみくださいませ。

  • 80点 あの頃は

    2008-05-04  by にしやん

    いろいろ思い出させてくれる映画、広末が好きか嫌いで面白さも変わってくるでしょ、宴会は何故コント仕立てにしたのか理解不能、なんか意図があったんでしょうか・・・ラストも少し変だけどまぁ勢いで許せる範囲か、もうちょっと納得いくオチつけてほしかったけど、バブルの頃ってあんな金の使い方してたんだ、まぁ1部の人達だろうけど、やっぱこの映画みたいに止めておけば今みたいな悲惨な状況はまぬがれたんだろうか・・・

  • 50点 こんな事いいな、あったらいいな

    2008-03-07  by アキラ

    子供の頃は、木→プレミア劇場、金→金曜ロードショー、土→ゴールデン洋画劇場、日→日曜洋画劇場と、TVでも毎週欠かさず映画を見ていた私ですが、なかなか未見の作品をやらないので、いつの間にか疎遠になっていました。図書館やボランティア団体の上映会や職業柄の割引や只券をフルに使っていると、家の小さなTVで見る事自体も億劫になります。でも今年は久しぶりの厳冬のせいなのか、月に3回位のペースで自宅で布団巻きになりながらTVでの映画を楽しんでいます。そんな訳で、先日、劇場ではパスしていたこの作品に出会っちゃいました。『メッセンジャー』以来、久しぶりに出会った憎めないCX系チャランポラン馬場作品。

    「まゆ毛太!」なボディコンブーム。町に流れる懐かしのプリプリ。我々の世代は浮かれる大人たちを見て羨ましがりながら育ったが、社会に出る前にバブルという好景気の夢は食い潰されてしまいました。後の世代の分まで贅沢三昧した上の世代の尻を拭わされる我々の世代。そんな我々を映画の中だけでも慰めてくれようってのか、この作品はタイムマシンを使ってバブル崩壊を食い止めちゃおうってな正に夢のようなお話。こんな事が本当にあったら、どんなに素晴らしいだろう。終わらない好景気。映画に終わって欲しくない。目が覚めたら現実と映画の世界が入れ替わってたらいいのに。なんて妄想を膨らましながら布団虫状態で就寝。

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