プレデター ブルーレイディスクBOX (Blu-ray Disc)

『プレデター ブルーレイディスクBOX (Blu-ray Disc)』を価格比較。★★★☆(71点)『プレデター』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

プレデター ブルーレイディスクBOX (Blu-ray Disc)
70点
監督 ジョン・マクティアナン;スティーブン・ホプキンス
出演 アーノルド・シュワルツェネッガー,カール・ウェザース,ジェシー・ベンチュラ,ビル・デューク,ダニー・グローバー
発売日 2008年12月17日
定価 8,400円(税込)

 

価格比較

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商品詳細情報

販売元 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 2008年12月17日
ディスク枚数 2
形式 Blu-ray

映画生活ユーザーによる「プレデター」のレビュー

  • 70点 あんな宇宙人はいやだ

    2008-11-26  by samurai

    何者だあいつ〜あぁ〜恐ろしい〜脳裏に焼きついて夢で追われそうだ・・・。

    人間がイノシシを狩るように、奴は次々と人間をヤッちゃいます。結局彼は狩りを楽しんでいただけなのかな。内臓出したり、皮剥いで木に吊るしたりする意図がいまいちわからん。プレデター側の描写が全くと言っていいほど無いのでよく分かりませんが、ドンマイ今回は狩る相手が悪かったみたいです
    シュワちゃんのワイルドな姿も◎。

  • 80点 最強vs最凶

    2008-11-14  by なんちゃって拳王

    当時シュワちゃんって、とにかく最強≠チてイメージがあって。

    もう生身の人間では、何ともならんってコトで。

    それなら最凶≠フ敵を用意しましょうって、
    そんな感じで誕生≠オたのが『プレデター』

    もう、正にゴジラにメカゴジラをブツけるようなノリ≠ナね。

    さすがの『鋼鉄の男』も『異星人』相手ではね。
    まあ、楽勝って訳にはいきません。

    なので『シュワルツェネッガー初<sンチ!』
    を堪能できます。

    まあ奴(プレデター)≠烽ヒ、今では独り立ち≠オてね。

    エイリアン≠ニかと闘りあってるケドね。

    奴≠フ映画デビュー戦の相手は人間≠セった、て事です。

    人間の中では最強<Nラスの、だけどね。

  • 90点 とにかく面白かった!

    2007-05-18  by 星空のマリオネット

    前のレビュアーが指摘されているように、プレデターのあの口元が現れた時には、「え〜! それはないんじゃないか?」と、ぎょっとしたというか、違和感を覚えてしまいました。

    しかし、この娯楽SFはとても好きです。怖ろしかったりワクワクしながら観たという鮮明な記憶が残っています。
    歴戦のツワモノ等が遭遇する、森の中での恐怖。
    密林の中で、ゲリラとの泥沼の戦闘に陥ったベトナム戦争を想起させもします。米兵の価値観を覆すような敵の存在・・・この宇宙から飛来した怪物プレデターは、人間が畏れる未知と野蛮さと残忍さの象徴のような存在になっています。

    人間より進んだ技術を持つ宇宙人であるだけに、人間より美しい存在であって欲しくない、というせめてものイメージ。進化した世界における破壊・退廃のイメージ。「エイリアン」以降、観客と造り手双方の基準となってしまった感のある、未知の生物のグロテスクで性的なイメージ。
    これらがない交ぜになって、保護色を駆使するプレデター(捕食者)は、爬虫類や昆虫を連想させる口を持つ醜い姿になっているのでしょうか。

    ただ、いま振り返ってみると、怪物の中途半端に巨大な体躯、古典的な戦闘衣装、グロテスクな口といった、何かギクシャクした破綻しそうな組み合わせが、この映画の不思議な魅力のひとつになっているような気がします。

    物語は、このプレデターと近代兵器を携えた「集団との戦闘ステージ」から、シュワルツネッガー演じるコマンド隊長との、原始を思わせる「一対一の果し合いのステージ」へと、見事に展開していきます。

    この映画の公開時、娯楽映画の評価は低くなりがちという点を割り引いても、批評家の評価は芳しくありませんでした。当時、映画雑誌が発表した1987年公開の外国映画ランキングでも圏外に去っていました(約80人の映画批評家等映画関係者のうち、本作をベスト10に選んだのはただ一人だけでした。)。
    因みに、この前年に公開された「エイリアン2」は非常に高く評価されていました。「プレデター」は、このシリアスで凄まじいSF映画と比較され損をしていたと思います。二番煎じ的に捉えられた面があると思いますし、どこかお伽噺的な雰囲気が漂い完成度も必ずしも高くない本作は、確かに分が悪かった・・・

    しかし、シュワルツネッガーを始め兵士を演じた俳優達は大変魅力的でしたし、とにかくこの映画は面白かった!

  • 70点 第一級の娯楽作。ラスト以外は。

    2008-05-17  by ひろたんZ改

    最近はエイリアンとの抱き合わせで再売出し中のプレデターですが、オリジナルはこれ。
    プレデターはいわゆる人類にとっちゃ「悪い宇宙人」なんだけど、こいつのユニークなところは侵略、というよりも狩猟目的なこと。それも多分、生活がかかった狩猟じゃなくてレクリェーションとしての狩。人間が釣りをしに来た、みたいなもの。なので「宇宙戦争」のようにNYとかの主要都市で派手に暴れるのでもなく、さりとて「SF/ボディ・スナッチャー」のように田舎町でじわじわと侵略していくのでもない。ジャングルで狩をしていたら、たまたま手ごたえのある獲物(米特殊部隊)と遭遇して大バトル、クライマックスは最強の獲物(=シュワちゃん)と一対一のガチンコ勝負、という点が実にユニーク。
    釣りキチ三平が幻の岩魚(イワナ)と勝負するような感じかな。
    イワナ、じゃなかったシュワちゃん、「ターミネーター」(1のほう)に次いで、素晴らしくいい演技してたと思います。
    また、シュワちゃんだけでなく、部下の特殊部隊の面々がいいのよ。ただのかませ犬には終わっていなくて、それぞれに個性、ドラマがあるのだ。いや、ドラマがあるだけにいともあっさりとプレデターに狩られていくのが、圧倒的な力量差の前の無力感がより強調されていて素晴らしい。さすがJ.マクティアナン、だてに「ダイ・ハード」作っていないね。
    プレデターがカメレオンみたいに周りの色と同化でき、なかなか全容を現さないのもセオリー通りだけど効いてます。
    さんざんもったいつけたプレデターの容姿がただのキグルミ丸出しとか顔がイマイチとかいろいろ言われてますが、いいじゃない、当時は今ほどのCG技術もなかっただろうし、もしかしたら、予算もあんまりなかったのかも知れない。大目に見てやれよ、と思わず擁護してあげたくなるほど気に入ってます。個人的にはあの顔もよく見ると愛嬌があって悪くない。

    ラストが違ってたら100点あげてもいいんだけどな。

  • 80点 宇宙人の顔は嫌い

    2007-02-03  by こわれもの

    シュワちゃんよりも強い宇宙人プレデター。スリルとスピード、サスペンス満載の娯楽傑作。しかし知能の高い文明なのだからあのえげつない肉食獣の口元NO!

  • 80点 一体お前は何なんだ!

    2005-08-16  by 理屈屋

    アーノルド・シュワルツェネッガーさん主演のエイリアンものサバイバル・バトル・アクション映画ですね。
    私的にはターミネーターシリーズと並ぶ、シュワルツェネッガーさんの代表作だと思っています。
    お話としては、ゲリラに捕まった某国の大臣を救出すべくジャングルへ入った特殊部隊を、プレデターと呼ばれるエイリアンが次々と襲うというものです。
    物語の滑り出しは、完全に戦争アクション映画なんですが、これがなかなか凄い。
    この救出チームが物凄いスゴ腕揃いだってことが分かります。
    5〜6人で100人近いゲリラの基地を人質救出のために襲撃して、ヘリコプターまで持ってるゲリラを全滅させてしまいます。
    その見事な手際と結果に「いやー、スゴイわぁ」と感心している間もなく、今度は救出チームが狙われる番です。
    凄いチームの凄い奴らが恐怖に縮み上がる番なんです。グリーンベレーの人たちを見せておいた効果が出て来ます。
    怖いですよぅ。
    見えそで、見えない悪魔のようなアイツ。怖いったらありゃしない。
    赤い三角に気をつけろ!心の中で叫んでしまいますよ。
    強力な武器と鍛え上げた肉体と鋭敏な頭脳を駆使した死闘が展開していきます。
    ラストは互いの生き残りを賭けた決闘となって、互いに命を賭けた必死の闘いに、きっとあなたも手に汗を握ることでしょう。

    最後のシュワちゃんの呟き「一体お前は何なんだ!」に、皆、本当にコイツは何なんだろう?って思うことでしょう。
    実は、その答えは、プレデター2で明らかになります、うまく作ったものです。

  • 60点 肉弾戦

    2004-12-28  by アキラ

    要人救出に向かう特殊コマンド部隊。かなりの兵揃い。
    要人は殺されるが、あっさりと敵を全滅させる。
    ところが、何者かの不気味な気配が残っている。
    帰路、ひとりまたひとりと仲間が消えてゆく。

    プレデターは高度な文明の利器を持ちながらも
    獣のような闘争本能のぶつかり合いを求めて狩をします。
    前半は惜しみなく撃ちまくる銃撃戦を見せますが
    次第に武器に頼らない肉弾戦に変ってゆきます。
    獣同士の対峙に道具は必要ない。文明を持つ獣。
    どんなに進歩しても命の摂理には逆らえない。
    問答無用で肉体がぶつかり合うワイルドな作品です。

  • 70点 シュワちゃん好き?

    2008-12-04  by しんや

    プレデターはシュワちゃんの作品の中でも好きな方です!

  • 60点 悪役の魅力

    2007-11-11  by MIKE

    魅力ある悪役。これ大事。
    プレデターの設定やデザインがとんでもなく素敵です。この基本設定が後のシリーズにつながっていくのね。
    主演は別に誰でもいいような…

  • 60点 こわいんだけど

    2006-05-14  by minami

    ドローって。
    シュワちゃん好きじゃないけど、これならいいかも

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