ジャンパー (UMD)
『ジャンパー (UMD)』を価格比較。★★★(56点)『ジャンパー』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | ダグ・リーマン |
|---|---|
| 出演 | ヘイデン・クリステンセン,サミュエル・L・ジャクソン,ダイアン・レイン,ジェイミー・ベル,レイチェル・ビルソン |
| 発売日 | 2008年7月23日 |
| 定価 | 2,990円(税込) |
価格比較
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商品詳細情報
| 販売元 | 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン |
|---|---|
| 発売日 | 2008年7月23日 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | UMD Universal Media Disc |
映画生活ユーザーによる「ジャンパー」のレビュー
-
期待を遥かに下回る2008-03-02 by
はなよ
期待を遥かに下回る面白さ。想像を超える中身の無さ。
ストーリー展開に説得力がなく、単に「カッコイイ」シーンのつぎはぎと物見遊山のロケをしたかっただけじゃないかと思ってしまう。
神ならぬ身で能力を持つことに反対はしないが、主人公とヒロインの人柄を見る限りサミュエル・L・ジャクソンの言うとおり「そうだよ、君達はいないほうが地球のためになる」と思わず賛同してしまった。
続編ができそうな雰囲気がプンプンするけど、映像の目新しさ以外にとりえがないと苦しいだろう。 -
こんな奴が多いから神は人間に超能力を授けないん... 2008-03-28 by
ウーミン
学校や会社に遅れそうなときに「テレポできたらなぁ…。」って考えたことくらい誰だってあるでしょうし、この映画のスタート地点もそれくらい安易な所から始まっていると思ます。
それはいいんですが、やっぱりこの主人公は殺されても文句は言えないですよ。こいつは銀行強盗で手に入れた金で贅沢三昧してる以上は立派な凶悪犯ですし、しかもその能力を世の中の役に立つような事もしていなかった以上は等価代価も払っていないワケですから。
勝手に巻き込んだオンナを助けて「英雄」ってするんじゃなくて、何かに目覚めて誰かを助けたりしていたなんてベタなシーンでもあればもう少し印象が良かったかもしれないんですが、こいつ自身を無視して迫力のある映像だけを取って「面白い」とは言いたくありません。
まぁ、実際に瞬間移動できるようになったら僕も同じことをやるでしょうけどね。
点数は1点です。今年最悪の映画になりそうですよ。 -
正常な登場人物は少ない。2008-04-06 by
lp
私はこの作品、ダメでした。
まず、登場人物全員に感情移入しづらい。というのも、ヘイデン・クリステンセンが演じる主人公は、銀行強盗を「借りる。あとで返す。」という考えのもとに行い、自分に不利益をもたらそうとする人間には容赦なく暴力を振るおうとする幼稚な子供であり身勝手な人間、あげく「自分は特別だ。」などと主張するナルシスト。(こんな風に私の目には映りました。)
一方、サミュエル・L・ジャクソン演じるパラディンは、ジャンパーを狩る理由が何かしっくりしない。
こんな二人が対決しても観てる私には何も感ぜられませんでした。
ストーリーは、そんなキャラクター描写のせいもあってか、イマイチに思えました。ただ、テンポは良かったです。
アクションに関しては、ジャンパーが移動しまくるから、何処で何をやってるのか若干掴めない所があるのを除けばスケール感が出てて良い。でも戦う二人が上記した通りなので、アクション観てても何処か入り込めないのが残念。
総括すると、純粋にアクションだけを楽しみたい人には薦められるかもしれない。でも、他の点にも興味ある人には、薦められません。 -
パーじゃん2008-03-11 by
くりふ
楽すれば鈍する、というお話でした。
紛争地域にジャンプしても、「ここキライ」で済ませてしまう、感覚の麻痺ぐあいに唖然! …が、冷静にみるとそこが面白い点なのかも? ですが。D・リーマン監督作品って他に「Mr.&Mrs.スミス」しかみてないのですが、アッチも人命感覚麻痺ナスターズ夫婦のお話だった、と思い出しました。
モノが手に入り易そうに見える、
現代ならではの感覚、とは思うのです。
主人公デヴィッド君は、世界を駆け巡っているように見えて、
ある種、理想的ユビキタス・ライフを実現しているんですね。
自分の心は地球の中心にデンと構えて動かず、
脳内で欲したものをその場で手にできる。
他に合わせよう、なんてことはしなくていい。
そりゃあ、感覚も麻痺するってものでしょう。
彼は『社会人』とは呼べない気がします。
そんな、価値と言い切るにはちょっと待てよな価値観を、
提示する点に、本作の意義はあるのかもしれません。…か???
私はデヴィッド君、まったく羨ましく思えませんでしたが。
例外はありますが、人物同士が摩擦しあって葛藤が生じて、
そこからドラマが生まれる、というのが基本的に好きですね。
デヴィッド君は、摩擦をはじめから拒否していて、
それに慣れちゃってるから、面白くなりようがない。
母親も悪かったんでしょうかね。あのあっさり描写じゃ、
ネグレクトかよ!? とか思ってしまいました。
みていて、ふと思い出した、開高健さんの
「書くことは野原を断崖のように歩くことだろうとおもう」
という言葉が、書くこと以外にも通じて、好きなのですが、
デヴィッド君にはおそらく、理解できないでしょうね。
…なーんてジジくさいこと書きたくなってきたので、
このへんで止めときます(笑)。
あ、いいとこも書いとかないと。
TVシリーズの第一回、と割り切ると気軽に楽しめますッ!
…褒めたぜッ!! -
2008-No.04:期待どうりのおもしろさ2008-03-03 by
tomotomo
先行上映で観てきました。
途中、少しダレるところもありましたが、
十分に楽しめました。
娯楽作品としては、
良くできていると思います。
内容としては、
どこにでもいる普通の人にもしも
テレポート能力(ジャンプ能力)
があったら…
とゆうところにのみ着目し、
あえてそれ以外の部分は
削ぎ落としてスマートに
まとめられていると感じました。
なので、批判的意見にも見受けられるように
内容はいたって単純です。
ひねりやサスペンス的要素はあまりなく、
主人公もヒーローではありません。
しかし、だからこそリアルに観ている私たちは『ジャンパー』を通して
ジャンプとゆう能力を疑似体験できます。
能力の発動場面やそれに付随する現象などの設定も、
とても細かく丁寧に作られていて、
私も自分にジャンプ能力があったら、こんな使い方するだろうな〜、
どこかにこんな力を持った人が実際いるんじゃないの?
とか観ていて思ったりしました。
そして、映画としての娯楽性を高めているのが、
『もう1人のジャンパー』と『パラディン』とゆう
ジャンプ能力者を秩序を乱す悪とみなし、
追跡し抹殺をはかる集団の存在です。
ちなみにパラディンは普通の人間です。
後半は、『主人公』『もう1人のジャンパー』『パラディン』
この三角関係でテンポよくエキサイティングに物語が展開し、
この作品をよりおもしろくしています。
上映中はあまり難しいことは考えず、
テレポート能力とゆう夢を楽しませてもらいました。
ちょっと余談ですが、
ここどうみても中国じゃ…とかじゃない、
ちゃんとした日本の『東京』がでてきたのが嬉しかったです。
スターウォーズなどのイメージが定着しやすい作品にでると、
次が難しいとよくいわれますが、
ヘイデン・クリステンセンが思いのほか
普通の青年を好演していました。 -
SFXの完成度は高い2008-03-02 by
Tutsik
先行ロードショウ、最終回の21時スタートなのに90%の入り!
1stDAYで@1000円のMOVIXだからか、映画に興味があったか。
僕らの若いころのBTF(バック・トゥ・ザのあれ)から比べると雲泥の差。最近の画像処理はすさまじいと思いました。テンポもよく、楽しめたので70点。
さて、減点部分について説明します。
結構楽しめたのに何かすっきりしない。
家内と車の中で話をしていて気がついた!
主人公が色々悪さをする途中過程を省略したので、出だしは良かったけど、いきなり話がすっ飛んだのと、日本ロケが楽しみだったのに、日本人の台詞なし。まともに登場した人物なし。通行人やその他大勢のみでなんかねえ。
有名でなくとも何か街中のカーチェイス以外にもエピソードが欲しかったかな。それにNSAのあの黒人のおっさんと対峙する時に仲間が使った武器がねえ.....第二次世界大戦じゃああるまいし。もっとひねって欲しかったねえ。
そういうことで、-30点。特撮の好きな方、これは映画館が@1000円の時に見に行くべし!
DVDレンタル?1800円払うくらいならDVDレンタルでも良いけど、1000円なら是非見に行ってくべきと思います。
-
倫理観を疑う2008-03-02 by
りんぼ
なんという傍迷惑は話だろう? 映画の中で彼らに被害を被った人がどれだけいるだろう? そういうものを一切無視して突き進む姿を見るのは呆れるよりも不安を感じる。これが今の常識なのだろうか?
そもそも、主人公は犯罪者なのだ。しかし悪として描かれていないのだ。これは罪の意識の完全な欠如だろう。言ってしまえば、法に問われなければ罪と認識しないのかもしれない。そこに被害者たちが居るという事実は彼らには見えていないのだろうか? 無論、状況においてはそれが許されても仕方が無い場合もある。だが、この映画のジャンパーたちの行為は到底擁護出来ない。
そういう倫理観を一切無視して映画としてもても、かなり微妙なのだ。何より戦闘だが、超能力者対常人ではやはり無理がある。ジャンパーを追う者たちもそれなりに武装しているが、あまりに効率が悪い。結局、あまり切迫した戦闘という感じがしなかった。
ジャンプにしても設定が甘い。どういうルールでという部分が曖昧としている。この辺りをもっとしっかり作っておけば、それを利用していくらでも展開を盛り上げることが出来るのに、勿体無い。映像はそれなりにしっかり出来ているのに結局、安っぽいアクションものの域を出ていない。ジャンプ一つでもっとやれたことはあったはずなのに、アイデアが不足している。
あと、これは蛇足ですが、若干映像に酔いました。まあ、私は映像に弱いので参考になりませんが。
結局、最近のハリウッドの定番のヒーローものの一つに入るかもしれないが、彼らをヒーローと呼ぶには大きな問題がある。彼らが無法者であっても良いが、そこから変化が必要だ。恐らく、身内の問題から彼らに色々学ばせることは出来たはずだ。それが無いのでは、ジャンパーの狩人たちの行為に一理あることになってしまう。それでは闘う時に主人公たちを応援出来ないのだ。
こんな倫理観を言うことは時に無粋な時もある。しかし、この映画はクライムものの悪人主人公なんかよりも危険性の高い問題を抱えている。これが、今のアメリカの若者に違和感無く受け入れらているのだとしたら、相当恐ろしい気がする。
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映像に圧巻2008-03-02 by
maaaa
本日拝見して来ました。
CMや予告を見る限りでは
正直余り期待はしてなかったのですが、実際観ているうちにどんどん主人公の行動に引き込まれて
エンディングまであっという間でした。
というかストーリーよりもドタバタアクションでどきどきしたような・・
説明不足で難解な所も多々あったので続編がありそうと言うか、少し物足り無い感じがしたのが残念です。 -
なんてお気楽なんだ… 私好みじゃないか。2008-08-06 by
獅子王
テレポート=ジャンパー
暗殺しまくりのダーク物とか、人助けに励むヒーロー物とか描けちゃうのに、単純にみんなが考えるようなことを実現しちゃうのを見て「完全にお気楽映画だな」と確信。
なので、少々の悪事も目をつぶりましょう。
ストーリーは「こんな感じの何十回観ただろう」ってぐらいの感じですが、テレポートする時の映像は、爽快感たっぷりで綺麗
世界遺産めぐりも出来ちゃう楽しさもあります。
「ジャンパーは人類の敵だ」と追ってくる組織。
まったくその通りなのでマズイって事で(やろうと思えば、地球征服も出来ちゃいますからね)この組織は、かなり残虐な演出で悪のイメージにしてありますが、国の組織って設定が説得力に欠ける(裏メッセージでもあるのかな?と勘繰りたくなります)
この組織のボスが最後、ニヤリとするシーンなど、後味の悪さをぼかしてあるので、なんとか爽快感がラストまで保たれてるかな。
気楽に映画が観たい時にオススメ。
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主人公の彼女はミスキャスト2008-03-22 by
かとりのえーさん
「ジャンパー」、日本語では瞬間移動とでもいうのか。昔々からの憧れの的であった、時間停止、瞬間移動、未来予想等の超能力のうちの瞬間移動の物語である。異常能力のテーマであるがゆえに、やはり異常能力者狩りがある。
この映画では主人公と異常能力者狩りの戦いが大半を占めている。
やはり、行きたいところへいつでも移動できるのはいい。あこがれてしまう。
しかし、主人公の彼女、大学生役の女性は可愛いかったが、大人の役は突然ブスになった演じるのはレイチェル・ビルソンである。ミスキャストであろう。
だが、母親役がダイアン・レインで、年をとっても相変わらず綺麗である。



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