AVP2 エイリアンズVS.プレデター 完全版 コレクターズBOX (FOX限定プレデリアン・フィギュア付)
『AVP2 エイリアンズVS.プレデター 完全版 コレクターズBOX (FOX限定プレデリアン・フィギュア付)』を価格比較。★★(42点)『AVP2 エイリアンズ VS. プレデター』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | グレッグ・ストラウス, コリン・ストラウス |
|---|---|
| 出演 | スティーブン・パスカル |
| 発売日 | 2008年5月2日 |
| 定価 | 26,250円(税込) |
価格比較
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amazon.co.jpによる解説
2004年の『エイリアンズVS.プレデター』は、流血と銃撃戦のどちらも物足りなかったと思う人に朗報だ。『AVP2 エイリアンズVS.プレデター』はどちらのカテゴリーもぐっと改良され、タイトルに登場する地球外生物の間で大いなる争いが炸裂する。21世紀に設定された(すべての『エイリアン』映画以前の物語)『AVP2 エイリアンズVS.プレデター』では、制御不能となったプレデターの宇宙船が、コロラド州の小さな町に墜落する。地元の人々には知る由もないが、この宇宙船にはH・R・ギーガーがデザインした昆虫型のモンスターが搭載されており、すぐさまほとんどの住民に寄生していく。人間のキャストは徐々に減っていき少数の(記憶する価値はないかもしれないが)人が残るだけとなる。プレデターの戦士も送り込まれてさらに話は複雑となり、エイリアンたちだけでなく、獰猛なエイリアンとプレデターのハイブリット(SFとホラーのメディアからはプレデリアンと呼ばれる)との戦いが勃発する。視覚効果デザインとミュージック・ビデオの第一人者、ストラウス兄弟(長篇映画の監督は本作品が初)が全編を通じて激しいアクションを投入しているが、これは賢い。セリフとキャラクターがとにかく薄っぺらだからだ。だが、この点は十代の少年が見るぶんにはたいした問題ではないはずで、本作品の中心となる視聴者は明らかにこうした層である。そうは言っても『エイリアン』シリーズのファンも、ラストではあっと驚くはずだ。シリーズの伝説が登場しており、これだけが唯一の救いである。(Paul Gaita, Amazon.com)
商品詳細情報
| 販売元 | 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン |
|---|---|
| 発売日 | 2008年5月2日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 2 |
| 形式 | DVD |
映画生活ユーザーによる「AVP2 エイリアンズ VS. プレデター」のレビュー
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観るだけ無駄2008-03-20 by
エム54
プレデターが何故地球に来てまでエイリアンに執着するのかも解らないし、そもそもプレデリアンの存在意義すらもはや皆無に等しい。
登場人物も中途半端な奴ばっかで全く感情移入できない。
肝心の戦闘も、暗いシーンばっかで見分けつかなくなるしホントマイナスイメージだけが残る映画。
こんな駄作をヘーキで出したりしたもんだと、ある意味脱帽。 -
勘違いマニアに映画作らせるな。2008-01-30 by
酒飲み
酷い映画です。何が酷いか語りだしたらキリがありませんが一番腹が立った所を挙げましょう。
この映画「どこかで見た様なシーン」の塊です。私はね、絶対あんなものをオマージュと言いませんよ。
この映画を作った監督は多分ファンを舐めてるんです。「どこかで見た様なシーン」をふんだんに盛り込んだら手を叩いて喜ぶ猿がファンだと言わんばかりの安い大盤振る舞い。この映画これが一番良く無い。
最後に。「お祭り映画だから〜」とか「素直に見てたら素直に楽しめました〜」とか実は一番、見た映画をコケにした…小馬鹿にした言い分だと思うのです。 -
エイリアン終わった…。2008-01-10 by
キルゴア
僕は大のエイリアンファンです。
そんな人間から見ると、プールでエッチなことをしてるカップルを襲うエイリアンは、まるでジェイソンみたいにしか見えませんでした。
「宇宙最強の完全生物」の安っぽい姿に、まるで昔のアイドルが場末のデパートの上で歌っているのを見たかのように涙を禁じえませんでした…。
プレデリアン? そんなの出てたっけ? -
親切なプレデター?2008-01-06 by
アカーシャ
前作を観ていなかったんですが、観てなくても全然OKな作品ですね(後からネットで前作のストーリー追っかけたら十分)。
プレデターに寄生したエイリアン(プレデリアン)に襲われたプレデターの宇宙船がアメリカの片田舎に落っこち、そこから爆発的に増えていくプレデリアンとそれらを片付けにくるたった一人の最強のプレデター(クリーナー)の死闘に巻き込まれるか弱き人間たちの逃げ惑う姿を描いた本作ですが、正直言ってストーリーには突っ込みどころが多く、化物は増えても作品自体の完成度は過去のそれぞれのシリーズものには及ばず、残念な結果に陥っていることは否めませんでした。
エイリアン⇔シガニー・ウィーバー
プレデター⇔アーノルド・シュワルツェネガー
というそれぞれの中心となる(観客の視点)人間のヒーローが不在で、その他大多数みたいな感じの作り方になっていたのもイマイチ楽しめない原因だったか思いました。
あと「またソレ使うの?」というありがちな(途中でアメリカ軍の作戦は読めた)結末にも、独創性のなさが現れてましたね。
せっかく2を作るなら、田舎町で暴れ回るハイブリッドたち&クリーナーだけで終わらせない何かがあっても良かったのに。
それにしてもプレデターって意外と親切なんだなあと思いました。
だって、自分の星なら分かりますが、相手にもならない地球のためにワザワザ命がけでクリーナーがプレデリアンを抹殺しに来るんだもの。
プレデターがもし来たら地球人を殺すだけなのに、なんで生かそうとするのかが謎です。
放置しててもいいような気が・・・。
証拠を消すためとは言え、あんだけ暴れまわったら存在を隠すのも無理ですから。
そんでもって、どうしてクリーナーはたった一人だけなんでしょうね?
大勢で来たらさっさと片付けて星に帰れたのに。
あと姿消しておいたらもっと無傷で片付けられたのに。。
そんな疑問がフツフツと観た後に湧いてくる映画なんで、一人で観るより誰かと観て、観た後の感想を話し合うのにベストな作品でした。
とにかく老若男女問わず、ほとんどが容赦なく殺されるので、心して観ましょう! -
非道いですね。2007-12-30 by
xtc
プレデターを殺して、地球に落ちたエイリアンを追って
プレデターが地球へ追ってくるという話です。
前振りや思わせぶりなシーンが多いですが
ほとんどが、思わせぶりなだけで終わります。
今回、エイリアンとプレデターの子どものプレデリアンが出てきますが
全く意味を持たないという、非道い展開です。
主人公が、存在しないので
誰の視点で見ればいいのか分からず
全体的な印象がぼやけます。
見所を探すと、エイリアンとプレデターの戦闘シーンかと思いますが
予算の関係か荒を目立たなくするためか
排水溝や夜でしかも雨の為、見づらいし迫力もありません。
軍とエイリアンの戦闘シーンなど、無いような物です。
プレデターが最後、仮面を取ったらシガニーウィーバーの顔だったりしたら
それはそれで凄い!とか思いましたが
そんなことも無く・・・。
脚本は、思いつきで入れたようなシーンばかりでオチもなく
肝心のプレデリアンは意味もなく
何をどう楽しめばいいのか、最後まで分かりませんでした。
男4人で見に行って、見終わった後
「あの展開は無いよな」とか「あれは凄かった」とか盛り上がるだろうと思いましたが
見終わった後は、全員ため息。
馬鹿馬鹿しいけど、楽しめた前作よりも
大幅に劣る映画でした。 -
TVの設定に問題が?2008-05-31 by
スローライフ
画面が暗く映像も不鮮明です。それも常識を超えた不鮮明さなので、これはきっとTVの設定か何かがどこか狂ってしまったと思い、他のチャンネルに何度も切り替えて見比べたほど。結局、これでは筋がわからないし、見ていると目が悪くなってしまう事を懸念し、途中で止めました。それなりに金をかけていると思われるだけに、何故こんなに不鮮明なのかが不思議な作品です。何か特別な意図があるのだろうか?少なくとも前作を結構楽しんだ私にはマッチしませんでした。これからはレビューを参考にしようと思います。それもあって初めてレビューに参加しました。
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最高傑作『エイリアン2』の財産は散財しちゃって... 2008-02-07 by
ウーミン
その昔、アーケードにあった同ネームのゲームを知っている人はいるでしょうか?あのゲームは凄かったですよ。迫り来る数多くのエイリアンをプレデターと人間(というかほとんど超人)がボッコボコに叩きのめすファイナルファイトタイプのカプコンが作った名作ゲームです。実際、映画と連動する企画で立ち上がったモノなんですが、当時の技術ではエイリアンとプレデターを戦わす事ができずゲームのみが発進し、そのかつての栄光を取り戻すかのごとくエイリアンとプレデターを戦わせたってのがこのVSシリーズの始まりだったそうです。…で、もう十年も前のゲームに追いついてない体たらくな映画に前作の公開当時観に行って失望したのを今でもハッキリと覚えてます。
そのうえまだ幻を追いかけて続編まで公開する関係者にたいして、こちらはもうハッキリとエイリアンとプレデターに落日の日を感じているんですね。まぁ最後だと思って観ておきましたけど、もう面倒くさいから面白くなかった理由を羅列します。
◎無駄に登場人物が多い:魅力のかけらもない上に身の上話の多い登場人物が無駄に多い。出さないほうがマシだったり無意味な登場人物ならば最初から出すな
◎プレデターの存在理由の無さ:プレデターが何をしに着たのかが理解できない。そもそもこの内容では主役級のプレデターが必要だったのかってレベルです。単純なアクション映画なのに、敵でも味方でもない訳の分らない第3勢力を作ってしまうとダメなんだよなぁ…。強そうな奴を狩りに来たって感じでもなさそうでしたしね。
◎プレデリアンの存在価値もない:合体すれば気持ちいい…じゃなかった。合体すればとりあえず凄く見えるって単純思想を絵に描いたハッタリも、前作やエイリアン2のクイーンのインパクトには遥かに及ばない。
こんなところでしょうか?
唯一良かった点は、エイリアンが子供でも容赦しない描写があった点です。もし子供は助かるってエゴ描写があったらガッカリでしたけどグロいとはいえそれはよく撮ったな、と。それくらいです
点数はその分を考慮して2点。ホント面白くない映画でした。 -
よーし、おれが褒めてやる!2008-01-30 by
浪花のロッキー
時間が短かったのが良かった。
これなら地上波で放送時間を延長しなくても
ノーカットで放送できるし。
あ、だったらテレビで見れば良かった。
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強さのバランスが悪い2008-01-20 by
りんぼ
このシリーズも実に息が長いが、ここまで来るとどこが今までの作品と違うのか? という見方になってしまう。今回は大きなポイントは標的が無差別である点だろう。老若男女全てが獲物となる。しかし、それは既にエイリアン2で証明されていることだ。コロニーの人間が全滅という状況はある意味似ている。
では、どこが違うのかというとそれを映像として見せているかどうかだろう。そういうシーンは倫理的な意味もあって今まで描かれなかった面もあるだろう。しかし、今回は特に弱者ほど酷い目に逢っている。それはある意味現実味があるが、当然嫌悪感が残る。その辺りを製作側はむしろ残虐シーンを表現する方に重きをおいている。果たしてこの狙いは成功しただろうか?
もう一つのポイントはプレデリアンとクリーナーだ。クリーナーの発想の元は「レオン」のジャン・レノ辺りではないだろうか?
それはともかく、プレデリアンに関してだが、正直プレデリアンである意味がどこにあったのだろう? プレデターの最大の特色は何かと言えば、姿を消すことだ。しかし、これは機械がやることで、彼ら自身の能力ではない。温度で察知する能力も、相変わらずデメリットにしかなっていない。元々、そういう存在なので、実は融合してもあまり利点は無いように思える。
結果から言うと、プレデリアンはデザインも含めてキャラクターとしては脆弱な気がした。
それではどうしたら良かったのだろう? それは当然対決に凝るしかない。実はこの映画の一番の問題はその辺で、この二大怪獣の対決が全然盛り上らない。
その原因はクリーナーにあると思う。私にはクリーナーがあまり優秀に見えなかったのだ。少なくともエイリアン専門のハンターという設定なら、プレデリアン以外のエイリアンには圧倒的な強さを見せるべきだったのだ。我々はエイリアンの恐ろしさというものはもう既に熟知している。その相手をばったばったと薙ぎ払ったなら、かなりインパクトがあったと思う。それに対してプレデリアンが互角に戦えば相対的にプレデリアンの強さも引き立つだろう。このように強さの面のバランスだけでもかなり改善の余地がある。
その辺はジャンプを読んで研究して欲しいところだろう。 -
予告編だけで十分2008-01-18 by
すめあごる。
前作も正直、おもしろいとは思えない出来
でしたが、2はさらに酷いです。脚本も撮
り方も両方ダメな印象を受けました。












