マンハッタン

『マンハッタン』を価格比較。★★★★(83点)『マンハッタン』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

マンハッタン
83点
監督 ウディ・アレン
出演 ウディ・アレン
発売日 2008年4月25日
定価 3,990円(税込)

 

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マンハッタン まとめて売る

商品詳細情報

販売元 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 2008年4月25日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

映画生活ユーザーによる「マンハッタン」のレビュー

  • 80点 四十にして未だ惑う

    2007-03-17  by tamakazu

    モノクロに淡く漂うニューヨーク。
    学生の頃から恋焦がれるように映画館のスクリーンで観たかった「マンハッタン」を、昨夕、会社を早引きして、ようやく早稲田松竹で観ることが出来ました。平日なのに、客席は8割以上の埋まってる・・・あぁ、みんな、観たかったんですね。
    内容は、いろんなところからの知識もあるし、制作されてもう30年くらい経っているし、正直云えば、内容は他愛のないなぁって感じでした。憂い惑う情けない中年男の恋模様を、まぁよくここまで(ほとんど、愚痴と心配と偏見・・・)と辟易するくらいしゃべりまくる。でもなんだろう、この魅力は。
    ボクは今43歳。映画の主人公もほぼ同じ。40にして相変わらず惑う、ってところに共感を得たのか?じゃぁ、若い頃に観てたらどう思っただろうか?そうそう、そういえば学生時代にレズ気味(というよりボク以外にも彼女がいた)の女の子と付き合ってたなぁ、なんてことも思い出したりして・・・。
    ボクのニューヨークのイメージは、やっぱウッディ・アレンなんだな、きっと。

  • 80点 摩天楼の足元は心の迷路

    2008-02-17  by くりふ

    東京芸術センターの上映にて。ものすごく空いてました(笑)。
    無人島から、人口密集した島を眺めるような、ヘンな観賞感覚。

    ニューヨークの摩天楼は、モノクロがとても似合いますね。
    そして、舞台をモノトーンにすることで、
    そこに住まう人々の、坩堝の中から際立ってくる
    豊かな色彩がかえって感じられるようでした。

    会話の妙にいちばん、惹かれました。
    転がり方に味がありますね。微妙に予想を裏切るような。
    綱渡りを見るような危なっかしさと、ユーモアも小さじ少々。
    とにかく喋って互いを知ってゆく。そうでないと始まらない。
    カラフルな人々が凝縮されて押し合う、
    あの街ならでは、ということでもあったのでしょうか。
    神経質でひ弱そうなウディでも、まずは口が立つから
    あの街で意外としぶとく、泳いでゆけたのかな、と思いました。

    心の変化も、喋ることが変わってゆくので、よくわかります。
    全体を通した、そのさじ加減もうまかったなあ。
    そして、人が多く、選択肢も多いことで、
    かえって迷路のような状態となり、悩みが尽きない感じが、
    当時の街並みと併せて、よく伝わってきました。

    三角だの四角だのの関係で、グズグズになってゆく
    大人たちの中で、M・へミングウェイ演じる17歳の少女だけが、
    芯の通った強さを見せて、コントラストがとてもよかった。

    96分という尺で、程よく、無駄を感じなかったのにも感心。
    …しかし、『都会人』って、歪だよなあ(笑)。
    本作から、もう30年近く過ぎちゃいましたが、人間の、
    根っこのところはあまり変わっていないように思います。

  • 100点 がんばれニューヨーク!!

    2001-10-05  by 未登録ユーザえんぞ

    ライザ・ミネリが歌い
    デ・ニーロが闊歩するニューヨーク
    誰にも「ニューヨークの思い出」がありますよね。

    僕にとっては
    なんと言っても ウッディ・アレンの「マンハッタン」だ!

    ラプソディ・イン・ブルーがながれて

    摩天楼に花火があがって

    オープニングから涙モノ!

    「憧れと哀感」

    これぞまさしくモンタージュ

    映画のなかの映画

    「グラン・ブルー」をおさえて 生涯ベスト1

    『モノクロなのに色鮮やかな最高傑作!!』

    がんばれ ニューヨ〜ク・ニューヨ〜〜ク!

  • 60点 若。

    2008-10-06  by サカモト

    とにかく皆若い。
    特にメリルストリープがエンドロールまで誰だっけ、と考えたほど。
    言葉遊びが面白いが、高度すぎて若干分からなくなるのがたまに傷。
    ストーリーはチープ感漂うが、そこもまたモノクロ映像とウディアレンとあっていて良い。
    ちょっとチャップリンみたいなね、雰囲気。
    どうしようもない「ダメ男」具合も良く描いています

  • 60点 良かったと思う

    2007-04-20  by 雪だるま

    ニューヨークに憧れてる私。白黒の映像だったんだけど、煌びやかなニューヨークが垣間見れた。あんな街に暮らせたらな〜って思わせてくれましたね。私もウッディに近い年齢なので、男女問わず、ウッディの気持ち分かりました。だけど、あいにく恋愛経験が豊富ではないから、深い気持ちまでは分からなかったな。

  • 70点 マンハッタンに乾杯

    2004-01-04  by 未登録ユーザマンハッタン

    マンハッタンに乾杯!という感じで楽しい映画でした。。

  • 100点 画面から飛び出してくる映画!

    2003-02-11  by 未登録ユーザまたたび

    と言っても3D映画ではありません!
    なんか内容なんてなんてこと無い映画でもあるんですが、とにかくセリフのやり取りがおもしろくて可笑しくて・・・最後にはちょっぴり感動してしまうヘンテコ映画。
    でもニューヨークの映像とラプソディー・イン・ブルーの曲で俄然目が釘付け状態でした。
    一瞬自分が映画を見ていることを忘れてしまいそうな・・・
    良い映画ってほんとにスクリーンの存在を忘れてしまう。この映画はその位画面から飛び出してきました!

  • 100点 モノクロ映画はカラー映画を凌駕する!?

    2001-11-28  by 未登録ユーザレクター博士

    えんぞ様。 遅ればせながら一言。

    >『モノクロなのに色鮮やかな最高傑作!!』

    「ローマの休日」が好きな友人が言っておりました。
    「ローマの休日」はカラー映画だ! 
    少なくとも自分の「心の中」では、と!

    そんな事を言わせてしまう「映画」って素晴らしい!

  • 100点 鉛色のニュー・ヨーク!

    2001-10-14  by 未登録ユーザレクター博士

    7年程前、マンハッタンに居ました(1日半ほど...)。
    JFK空港からシャトルバスで入りましたが、曇り空で、
    雨も降り出しました。摩天楼が眼前に迫ったその瞬間、
    「ラプソディ・イン・ブルー」が頭の中で鳴り響いて
    いました。
    ああ、来た! ウディのニュー・ヨーク!

    一日中ミッド・タウンを歩き回りましたがウディには
    会えませんでした(当たりめーだろって!)。
    マンハッタンの空気。全身で呼吸しました。
    いつか、また行くぞー!!!

    アニー・ホール、マンハッタン、ハンナとその姉妹、
    の3本は「宝物」ですね、ヤッパリ!

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