メリーに首ったけ (ベストヒット・セレクション)
『メリーに首ったけ (ベストヒット・セレクション)』を価格比較。★★★☆(69点)『メリーに首ったけ』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | ボビー・ファレリー |
|---|---|
| 出演 | キャメロン・ディアス |
| 発売日 | 2007年11月21日 |
| 定価 | 1,490円(税込) |
価格比較
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商品詳細情報
| 販売元 | 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン |
|---|---|
| 発売日 | 2007年11月21日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
映画生活ユーザーによる「メリーに首ったけ」のレビュー
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下ネタ注意2006-01-06 by
あお
DVDで観ました。
これは家族とか付き合い初期の彼女とは観てはいけません。きつい下ネタで気まずくなります。
メリーが最後に放つ決めのアメリカンジョークは、アメフトを知らないと今ひとつ笑えません。婚約を解消した男、ブレット・ファーブって、アメリカでは有名人なんだろうけど、日本で知っている人はそれほどいないのでは?しかし、万国共通で笑えるドタバタ喜劇も多かったので、まあ良しとします。 -
いろいろ面白かった2005-01-23 by
理屈屋
下らないギャクと下ネタはまあまあ。
ラブストーリーとしてもまあまあ。
役者さん達の魅力もまあまあと、とにかくいろいろ、まあまあ面白かった。
しかし、何よりも「いいねえ」って思ったのは各種差別や動物虐待なんかを笑い飛ばしてるって思えるところ。
よくよく見ると、意外とシリアスなテーマを訴えて来てますね。シリアスなテーマを訴えたくてウズウズしてるみたい。本当に言いたいのはこっちの方じゃないのって考えちゃいます。
で、差別も逆差別も、ともに笑い飛ばしてるって感じる。「愛しのローズマリー」見た時「逆差別なんじゃないの」とか考えて、損したって気分になりました。
この映画の監督さんが、差別はもちろん、差別だ差別だと騒ぐ逆差別も、一緒に笑いモノにしているのが「いいねえ」と思いました。 -
元気いっぱいのラブコメ。2008-09-01 by
ekoeko
DVDで。
この映画の監督さん
『2番目のキス』の人なんですね。
元気いっぱいのラブコメ。
この映画は過激なギャグが満載。
少しやりすぎのような気が
しないでもありません。
オハナシのほうはふつう
かな。 -
メリーな生き方2008-08-03 by
らんぷ
メリーのような生き方の女性はいそうでいない。
だから魅力的。
気持ちのいいラブコメディー -
ジョーク面白いし2008-04-02 by
tonma0
本国での医療制度が違う所が随所に観られ後でりかいできた。傑作なのオッパイ(作り物)振るのわらえましたね。全てジョークと現実が面白く描かれた作品でした。
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かわいい2007-11-29 by
あとちゃん
案外面白かったです。
他の人も言ってますけど結構下ネタありました。でも思ってたほどひどい下ネタではなくて、笑い的にもそれなりに笑えるって感じだったと思います。
なによりキャメロンディアスが可愛い映画だと思います。 -
淡き恋心2007-10-21 by
ドン・コルレオーネ
学生時代に昔の彼女と初めて見に行った映画がこれだ。そのとき俺はまさにその子に夢中だった。この映画のタイトルが雄弁に俺の気持ちを語っていた。
映画館に入って一緒に見ていると・・・彼女が隣に居ることすら忘れてひたすら笑いまくった。彼女も同様かなり受けていた。あのときの腹がよじれ感は今でも鮮明に思い出される。
時がたってしばらくして一人ビデオでこの作品を見る。・・・ふ〜ん、てな感じだ。確かに面白いが何がそこまで面白かったのか自分にも分からない。あの時の彼女といた高揚感と自分の若さがそこまでこの映画を昇華したのかσ(-_-;)
この映画は自分自身の思い出に残る秀作である。 -
単なるエロコメディーではない。2007-08-19 by
本物の目
ファレリー兄弟なりの社会に対する問題提起が充分に見て分かる作品。当時この作品を見て私は感銘を受けた。
キャメロンディアスのキュートな風貌、劇中に流れるセンスのあるやり取りはもうここで書く必要はないでしょう!人により好みを選ぶだろうが、私はかなり面白かった。
まだ誰も指摘していないので、敢えて言いたい。
この作品はいわいる
「弱者(もっというなら身障者)に対する一つの問題提起」
映画である。笑いの対象にでてくる人物(動物含)を冷静に考えてほしい。
エイズ患者・神経障害者・知恵遅れ・・・などなど。だれもが社会から阻害され、弱者と位置づけれれる人種である。途中に動物虐待とも受け取れるシーンも挟む。(古今の動物愛護団体の活動に対するアンチテーゼ)
この皆が日常では理性を前面に出し、「笑えない」シーンを敢えて「笑い」に変えて「問題」を浮き彫りにする力。これがファレリー兄弟の才能だ。
最後に主人公が選んだ道も考えると、何を訴えたいかということも分かる。
今一度、この作品を単なる下劣な下ネタコメディーとしての側面だけではなく、「社会映画」として見てみてはいかがでしょう。新しい発見がきっとあります。
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笑ってもよいですか2007-03-23 by
ゼーン
映画館で観てて、このシーンで吹き出したら周りの人に白い目で見られるかもと心配になりました。みんな笑ってましたけど。
特に感動とかでなく、強く生きていこうと思いました。 -
ここまで、やるか〜っ!2007-02-13 by
パッチギ
あまりにも、下ネタがあっけらかん!と登場するので、特に嫌悪感も無く、見てしまいました。キャメロン・ディアスが昔で言えばマリリン・モンローのように、ちょっと、おバカさん的、スキのある美女役ですね。たぶんアメリカン・ジョークが気付かない所で沢山あったと思いますので、もう一回、DVDで見て確認したいと思います。グゥィネス・バルトロウが出ていたのに気付きませんでした、これも、再確認してみます。



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