ミザリー (特別編)
『ミザリー (特別編)』を価格比較。★★★★(78点)『ミザリー』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | ロブ・ライナー |
|---|---|
| 出演 | キャシー・ベイツ, ジェームズ・カーン, ローレン・パコール |
| 発売日 | 2007年7月27日 |
| 定価 | 1,000円(税込) |
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商品詳細情報
| 販売元 | 20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン |
|---|---|
| 発売日 | 2007年7月27日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
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映画生活ユーザーによる「ミザリー」のレビュー
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男が感じるであろう女の恐さ、炸裂ッ!2007-05-21 by
理屈屋
いや、恐いです、ゾッとします。
サイコ・スリラーの傑作でしょう、たぶん。
で、男の方が女性より数倍も恐ろしく感じるのではないか?などと思いながら見ておりました。特に「奥さんに隠し事をしてる旦那」などというシチュエーションにある男は、縮み上がる思いがするかもしれませんな。
いやー、恐いです。
単純な怒りではないのですな。
愛情の裏返しの、恨みに近い怒りなのですよ。
こういう怒りは、男よりも女性の方に多く見られるのではないかと思うのでありまして、特に恋愛関係がその終焉を迎えんとする頃などに、しばしば見られる気がします。
私的には、裏切り行為の痕跡を残したのに、何のお咎めもないということの無気味さが異様に恐かったですな。「バレなかったのか?」それとも「許してくれたのか?」そういう疑心暗鬼の中で不安が極限まで高まってしまい、生きた心地がしませんな、こういう恐さ。
で、「きっと気づいたんだけど許してくれたんだろう、惚れられてるな、オレも」などと自惚れた結論でそれを忘れ去ったりして、かなり時が経ったある日突然、「あの時、こんなことしてくれたわよねッ!」などと詰め寄られたりする。「忘れてねーのかよーッ!」とか「許してくれてなかったのね?!」みたいな、そーゆー恐怖を感じたことのある男性は私だけではないでしょう、きっと。
いや、話が思わず個人的な領域に入ってしまいましたが、ま、そういうタイプの恐怖を描いた作品であろうと思われ、身の危険を感じる程に大きなその種の恐怖を見せられた、という作品でございました。
ラストのワンカットがこの作品の肝ですね。これが素晴らしく恐かった。
背筋を這い登る冷たい気配を感じ、あらためてリアルに迫り来るその恐怖に、全身総毛だててビビることになるでしょう、きっと。 -
何度見ても2006-11-08 by
お茶
怖いです。ストーリーは分かっているのに。何度見ても同じ場面でハラハラさせてくれます。
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なかなか2003-12-26 by
tyler
ストーリーはスティーブン・キングだし、キャシー・ベイツの演技もいい。だけど、スティーブン・キングの原作が好きな僕としては少し不満も感じました。原作のほうが圧倒的に怖いですし。綿密な描写です。まあスティーブン・キングの作品はとても映像化しにくいことで知られていますから、十分がんばったものだと思います。でもこれをみて気に入った方は是非原作を読んで見てください。追記 キャシー・ベイツは最近ニコルソンと共演のアバウト・シュミットでヌードになってましたが、別の意味で恐怖に近い感情を覚えました。
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一度観たはずなのに・・・。2008-05-07 by
こんちゃん
「ミザリー」は前に観たことがあった。でも、全部ではなくちょこっと。
オチも知ってるし2度目に観てもたいして衝撃はないと思っていたが・・・それは大間違いでした。
わかっているのにコワイ、わかっているのに襲いかかる衝撃。なんなんでしょう?これは。
自分でもビックリの80点です。
痛々しいシーンばかりの映画では、かもしだすことのできない恐怖がここにある。 -
怖っ!!2007-10-21 by
H.T
いやぁ〜もう何と言うか…本当に…ねぇ…。
ただただ怖かったです…本当に…。
それが誰のお陰かは、言うまでもなく…。
“彼女”の存在というのは、そこにいるだけで、もの凄い恐怖を覚えました。
映画を見ながら何度、叫んだ事か…。
正に、アカデミー賞ものの演技、いや、もうあれは演技とは言えない位リアルでしたね…。
特に、終盤のポール(ジェームス・カーン)とアニー(キャシー・ベイツ)の死闘は圧巻!
映画を見終わった後は、何とも言えない不快感に苛まれ、深いタメ息がこぼれました。
はぁ〜疲れた…。
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特有の怖さですね2007-03-18 by
GSP
有名だったので期待して借りましたが
やはりなかなかに楽しめる作品でした
もんわりした居心地の悪い恐怖に包まれます。 -
怖い女!!2003-12-10 by
灰色のガンダルフ
アカデミー主演女優賞も納得の
キャシー・ベイツの異常者ぶりには
もう圧倒されまくりです。
怖いのなんのって・・・・・
次第に明らかになる彼女の正体、
繰り返されエスカレートする暴力、
見るだけでストレスたまるような内容です。
あのポールの足をハンマーで砕く場面は
本当に恐ろしい〜
ラストの展開が少々ありがちだったのが残念だけど、サイコものではかなりの完成度でしょう。 -
おばさんの執念。2003-01-04 by
dormin(A)
テレビの洋画劇場を家族で観ました。
恐さが娯楽として、成立していて面白かった。
あと、吹き替え版の声が藤田さん(すみません下の名前ど忘れしてます..。)だったので、さびしんぼうのヒステリーなお母さんとイメージがダブってしまった。 -
怖すぎぃ・・;2002-12-18 by
あぁいぃ
主人公の演技が巧いのか、はまり役なのか(失礼!^^;)とても怖かったです。
「ただの太ったおばさんメイド」なんですけどね。
ベビーシッターの幼児虐待やヘルパーの老人虐待など他人からの虐待は、よく問題になっていますから、この映画の話って現実に十分に起こり得る出来事ですよね。
人を見る目を養おうと思いました!






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