ダイ・ハード コレクション
『ダイ・ハード コレクション』を価格比較。★★★☆(68点)『ダイ・ハード3』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | ジョン・マクティアナン, レニー・ハーリン |
|---|---|
| 出演 | ブルース・ウィリス, ボニー・ベデリア, アラン・リックマン, ウィリアム・アザートン, サミュエル・L.ジャクソン |
| 発売日 | 2007年3月23日 |
| 定価 | 8,970円(税込) |
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amazon.co.jpによる解説
マクレーン家ではクリスマスは1年の中でも良い時期ではない。特に、この時期には決まって間違った時に間違った場所にたまたまいる、ジョン・マクレーンにとっては、 だ。しかし、この頑丈で臨機応変な警察官の勇ましい行動がなかったら、多くの命が失われていただろうし、様々な欧州のアクセントで話す誇大妄想狂のテロリストたちが思いのままの悪行を通していただろう。1988年ジョン・マクティアナン監督とその驚異的なヒット作品『ダイ・ハード』は、世界に、ニューヨーク警察の異端刑事ジョン・マクレーン(ブルース・ウイリス)を紹介し、この映画とその後の2つの大ヒットの続編映画で、マクレーンは必死に人の命、建物、空港、学校、都市、そして自分の結婚をも、 国際的テロリスト、変質者、用心深い傭兵たちから救ってきた。今や『ダイ・ハード・コレクション』で、反ヒーローのマクレーンがこの3本全ての映画で快進撃をする様子を見ることができる。のん気で、やや気短な警官が、かなり燃え尽き、ややアルコール依存症にもなり、極端な暴力や惨事に惹かれる性癖があるかのように変わって行く様子を見ることができる。それでも、常に彼の性格の欠点に影を落とすのは、ハンス・グルーバーなどという名前の格好いい悪者(最初の映画の不快なテロリストで、アラン・リックマンが完璧に演じていた)の計画を邪魔する抜け目のない能力だ。腰を下ろし、ポップコーンを口に放り込み、コカコーラを手にとって、映画鑑賞の準備をしよう(どの順番でもお好きなように)。 『ダイ・ード』3作は、アクション映画ファンや、この国際的な大ヒット作の不朽の魅力のおかげで映画のキャリアを築いたブルース・ウイリスのファンには見逃せない。(Jeremy Storey, Amazon.com)
商品詳細情報
| 販売元 | 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン |
|---|---|
| 発売日 | 2007年3月23日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 6 |
| 形式 | DVD |
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映画生活ユーザーによる「ダイ・ハード3」のレビュー
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おもしろさてんこ盛り2007-09-02 by
ゼーン
アクション映画で2時間強。
2展開、3展開あり人それぞれ好きなパートは違うと思いますが、尻つぼみ感は否めないでしょう。
大爆発、大型機械、大人数、大な部分は好きです。
ブルース・ウィリスが今の時代とあまり変わらない見た目になっていると思います。 -
シリーズ中、異質の第3弾2007-08-16 by
理屈屋
面白かったですよ。
サイモンと名乗る爆弾犯の指名を受けて、ニューヨーク中を走りまわらせられることになる、我等がジョン・マクレ−ン警部補。
冒頭のド派手な爆破シーンを見せられているので、気分的に一緒になって走りまわってしまう感じです。
けれどそこは、さすが我等がマクレーン警部補、謹慎中で二日酔いの頭でもシッカリと「なぜ俺は走り回っているのだ?」って辺りを「考え」、犯人の目的を「想像」し、確かめる為の「行動」に出ると。
この辺りから攻守逆転でございまして、そこからは、なかなか死なずには良いとして、マクレーン警部補が犯人を追い詰めるという、このシリーズとしては若干異色の展開をして参ります。
さて、異色の展開ということですが、他にもいくつか異色がございまして、
1犯人が何か(ビルや空港や国)を乗っ取らない
2特定の(閉鎖された)場所に人質を取られるワケではない
3マクレーンに一緒に行動する相棒がいる
といった辺りでしょうか?
上記の1と2によって、この作品はこのシリーズにあった、閉塞感・緊迫感というものを失っていますね。マクレーン警部補も、「何かを守り通しつつ敵と戦う」というパターンではなく、守る必要がないと知った後、自由に走り回るれるようになってしまいます。
が、3の相棒が出来たことは、面白さに貢献しておりまして、サミュエル・L・ジャクソンさんという、黒人で、手堅い考え方をし、どちらかというと冷静知的かつ保守的なキャラクターは、体育会系かつダイハードな、ブルース・ウィリスさん演じるマクレーン警部補と、凸凹ながら良いコンビで、ケンカしながら走り回る姿が愉快ですし、後半、白人と黒人の垣根を越えて、協力し、分業し、友情以上の絆を感じているであろう姿は、なかなか見応えが出て来ます。
私的には、指定の場所に時間内に行くのに、車で公園を突っ切ってしまったり、対向車線を逆行することを全く躊躇しないマクレーン警部補が、奥さんと電話でケンカして以来、関係の修復をどうすることもできずにいると聞いて「高笑い」する、ゼウスことサミュエル・L・ジャクソンさんの図ってーのが、可笑しかったですよ。
ま、そんなことで、この「相棒」設定は、4.0に引き継がれることになりましたな。
延々と書いてると終らないので、この辺にして、私としてはラストがちょっと呆気なかった感じがするものの、それなりに面白いアクション映画でした。
第3弾というよりも、「ダイ・ハード外伝」的な作りだと思いましたね。 -
前半は◎、しかし後半は...2005-10-09 by
むぎわら帽子のジミー
犯人が命令する "王様ゲーム" に、マクレーンがマンハッタンをヒイヒイと駆け回る前半はじつにおもしろく、ワクワクしたのですが、犯人の真の目的が明かされたとたん、おそろしく退屈になってしまうヘンな映画。見所が前半に集中しているのってどうよ? 脚本家が途中で降板したような、テンションの下がった展開にはガッカリ。冷戦時代の名残にすがるような作り方にも納得できない。
マクレーンとコンビを組むサミュエル・L・ジャクソン演じる黒人が存在感があって、なかなかいい味出してます。ただ、犯人側(サイモンとその他の部下)には悪役としての魅力がまったくない。中盤以降が冴えないのは、それが一因かも?
1995/夏 ナビオ阪急の東宝洋画系2劇場(北野劇場、梅田スカラ座)のどちらか -
”4”はどうなる!?2005-08-15 by
オーウェン
おなじみの密室感や緊張感は途切れがちですが、その分俳優陣が豪華になって見事にカバー!
マクレーンが行動派。相棒のゼウスが頭脳派と明確な役割でクイズを解いてくとこは面白かった。だがそれ以上にジェレミー・アイアンズの悪役が魅力的。セリフは少ないのに(笑)存在感ありあり。
ニューヨーク各地を巡って観光名所を堪能したのはいいとして、爆発シーンばかりで少々ダレ気味になるのは残念(^^;)
ぜひ"4"は1作目のような傑作を期待! -
1、2には劣る2005-02-26 by
tyler
アクションも派手になったし、ジェレミー・アイアンズやサミュエル・L・ジャクソンも出てるけど、どうも1や2ほど楽しめない。別に特別悪いところがあるわけでもないけど、冗長に感じる。何でだろ?
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2004年2004-09-14 by
ピー
9.11やロシアの学校テロ事件を経たあとこの映画を見ると別の意味で感慨深い。
公開当時は大迫力だったニューヨークが爆発の白煙に包まれるシーンがあるが、実際の9.11の映像を見た後では、その規模は余りにも小さい。
そしてこの映画の犯人は、学校に爆弾を仕掛けて脅迫もするが、実際には爆弾を仕掛けているフリをしていただけ。
彼は言う
「あたりまえだ。俺は兵士で悪魔ではない。」
まだロケの背景に貿易センタービルが堂々と映っていた時代の映画だ。 -
どっちがヒーローなのか2004-03-03 by
スラバ
前2作は好きだが、これはまったく乗れなかった。
犯人サイドの手際が鮮やかで魅せてくれるのに、警察側は余りに無能。
どう見ても自分は、完全にテロリスト?(違うと思うが)を応援してしまう。クライマックスにかけて彼らが「虐殺」されていくのは見ていてとても辛かった。ラストは「2」と同じように見えるが、まったく違う後味の悪さが残る。J・アイアンズは好き。 -
シリーズ中で2004-01-05 by
エルウッド
シリーズ中で最も面白くない作品。(私見です)1,2は密室っぽい感じで限られた空間での夜中心のアクションだったのに今回は何か自由な感じだ。話も中だるみしていて眠たくなるシーンが多々ある。ホリーも出てこないし(電話だけ)。いつもホリーが重要になってくるのに今回は無い。
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いいんでないかい2003-12-16 by
ブルズ
結構好きだよ、こういうの。迫力もあったしさ。ビデオも買っちゃったよ(シリーズ3本セット)。
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バニラチョコはもういらない2003-09-28 by
もんさこ
シリーズ1, 2作まではたしかにB.ウィリスと黒人警官の交流が偶然ながらも良い印象だった。今回S.L.ジャクソンという見る前から名優だと分かる役者が普通に出てしまったため、興味が半減。それは悪役J.アイアンズにも言える。演技派スターをこんな風に何の工夫もなく使えば007と同じ展開にしかならないと思ったら、その通りだった。白人と黒人の組み合わせならメル・ギブソンとダニー・グローバーの刑事物でさんざん見ているし、所詮役者と見せ物(スペクタクル)を詰め込んだだけのつまらない映画になってしまった。当初予定していた設定を「沈黙の戦艦」に先を越され、あわてて練り直した挙げ句がこれでは、ハリウッドの企画力もたかが知れている。













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