イン・ハー・シューズ
『イン・ハー・シューズ 』を価格比較。★★★☆(75点)『イン・ハー・シューズ』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | カーティス・ハンソン |
|---|---|
| 出演 | キャメロン・ディアス,トニ・コレット,シャーリー・マクレーン |
| 発売日 | 2007年2月16日 |
| 定価 | 1,490円(税込) |
価格比較
|
在庫切れ | |
|
|
1,330円 (税込) 送料別 |
楽天市場で買う |
|
|
1,340円 (税込)
※セール対象品の場合さらに安くなることがあります |
DMMで買う
|
こちらの商品をお持ちですか?
|
|
まとめて売る |
amazon.co.jpによる解説
ルックスは最高だけれど責任感ゼロで問題ばかり引き起こす妹マギー。弁護士というキャリアを築いているけれど、自分を押し殺してきた姉ローズ、そしてとある心の傷を引きずってきた祖母のエマ。そんな3人が自分らしい人生を築こうとする様を、なかなか自分にピタリと合う靴を見つけるのが難しいという話になぞらえて見せる作品だ。胸にググッと迫ってくるのは姉妹の関係など、女性ならではの感性や心の動きが丁寧に描き込まれているからだろう。さすがは『L.A.コンフィデンシャル』や『8Mile』でも心の動きを鮮やかにとらえてみせたカーティス・ハンソン監督だ。そういった女性の感性が丹念に描かれた分、周囲の反応を観る限り、どうやら今ひとつ男性にはピンとこない作品になっているよう。逆に男性はこの作品を観て女心を研究してみては!?(横森 文)
商品詳細情報
| 販売元 | 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン |
|---|---|
| 発売日 | 2007年2月16日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
関連商品
映画生活ユーザーによる「イン・ハー・シューズ」のレビュー
-
あったかい・・・2007-05-12 by
mimico
自分探しは、生きている間付きまとう悩み。それが姉妹を通じて上手く表現されていました。出会う人や、物や、詩、スルーしようとすれば出来てしまうもの。でもそこで、立ち止まり考え、一回り大きくなる。簡単そうでそうでない。楽しいだけじゃダメで、辛いばっかりでもダメ。いかに、納得するか…。自分と向き合う、良い機会を与えられた気がします。
毎日の中で、忘れ去られた大切なものを見直し、拾い集める。
本当にステキな作品でした。 -
自信2008-06-03 by
coral
最初は妹マギーの行動にイライラ。
姉ローズを裏切るシーンは観てるこっちまでキレそうになった。
でも映画が進んでいくにつれ、そういう自分勝手な行動は、コンプレックスに押しつぶされそうになる自分を守るためだったのかもしれない…と思うように。
教授とマギーの心のふれあいもよかったし、サイモンの優しさで元気を取り戻していくローズも可愛かった。
教授と詩の内容について語り合うシーンは、なかなか考えさせられた。
ラスト近く、マギーが詩を朗読するシーンに感動。。
生き方を変え、自信をつけていくマギーの姿は素敵だった。 -
女性にオススメ2008-05-14 by
てぃも
キャメロン・ディアスは
やっぱりキュートでナイスバディ
姉のトニ・コレットは
味のある雰囲気でキレイ
そして、祖母のシャーリー・マクレーンと
周りのおばあちゃん'sがとってもステキ。
年の功、なんでもお見通しだったりするし、
しかもおちゃめ。
物語も姉妹それぞれの悩みと葛藤しながら
自分に似合う靴、自分自身を探していく
という感じ。
なかなかユーモアあふれる
ハートフルコメディでした。
おもしろかったです。涙涙でした。
-
詩も良かった。2007-05-02 by
トラップ大佐
こんなに泣ける映画だと思っていなかったのでびっくり。ディアスと姉役のコレットの息がピッタリで、特にコレットは駄目な妹を引き離すがそこにある妹への愛情をとてもうまく演じていた。前半の姉妹の生活のなかでいかにこの妹が姉を困らせているかを出し、後半では老人ホームを舞台に少しづつ自分を見つけていく妹の姿を追い、ラストではその妹が詩を読んでくれる姿を見て姉が感動するという構成がよくできている。シャーリー・マクレーンのおばあちゃんも最高、この人もみているだけで満足してしまう。3人の女優がその個性をしっかりと出しているのも素晴らしい。アメリカの老人ホームが後半の舞台だがここはアメリカでもハイクラスのホームだと思う。これが普通だとしたらさすがアメリカ。姉も自分自身を取り戻し、あのロッキーのフィラデルフィアの階段を犬を連れて駆け上りガッツポーズをする姿がとても印象的。誰にも自分の適職があるのだと思うけどなかなか見つけられない。妹は自分に合う仕事を見つけ、姉は自分に合う仕事でなかったけれどそこで自分に合う相手を見つけることができた。良かった良かった。ベッドでの詩も結婚式での詩は良かった。本を買いたくなりました。ジャマイカ風の披露宴も珍しくて楽しそう。
-
姉妹愛2007-01-30 by
こわれもの
対象的な2人…色っぽいキャメロン!ソフトバンクのCMに起用されたのがよーくわかりました。涙あり笑いありの娯楽作品
-
家族の中で面倒くさいと思われてしまう人2006-06-30 by
理屈屋
この作品は、知的障害までは行っていないけれど、他の人と同じペースでは暮らしていけない女性とその姉の物語だと思います。
この作品では姉妹だけど、親子でも祖母と孫娘でも兄弟でも、ま、家族の中で「面倒臭い奴」と思われてしまいそうな人とその家族の物語と見れば良いのかな。
姉は真面目で勉強もできて自立心も強いけれど、甘えるのがヘタで臆病なタイプ。
妹は、勉強ができないし人に迷惑をかけてしまうけれど、美人な上に甘え上手なので憎めない。
お姉さんの「迷惑だけど放り出せない」という微妙な感情に、ついつい胸をキューンとさせながら見てしまいます。
ちょっとしたことでケンカしたり、怒鳴ってしまったり、本意ではないそういうイサカイが、とても身近で身につまされるように感じます。
「私の人生から消えてッ!」。くぅー、哀しかった。
でも妹だってゆっくりならば、人並みなことが出来ないわけではない。
「僕は聴くのがゆっくりだから」。嬉し涙が込み上げます。
「アタシはそういうのが得意なのよ」。見ている私まで嬉しくなってしまいました。
ゆっくりならば人と同じようにやれるんです。
なのに何で人に迷惑かけるだけの存在にさせられてしまうんだろう?
お姉さんは、履かない靴は要らないし、エリートで忙しくしてなくても生きてはいける、って思うに至ったみたい。
ゆっくり生きる人がゆっくり生きられる、もっと人に優しい世の中になりますように。
祈るような気持ちで見終えました。 -
姉妹愛2008-08-13 by
boon
姉妹の絆をテーマにした物語です。女性からの視点の恋愛や社会や姉妹愛などが織り込まれています。が、なんといってもこの作品は、妹を演じるキャメロンディアスの魅力が光っています。ファンならぜひ。
-
姉妹の関係2008-08-08 by
しろくろパンダ
私にも姉がいるし、姉が優秀で比べられ妹が非行に走った人も知っている。だから物語にはかなり感情移入しやすかった。こういうのは兄弟がいれば、よくある話なのかもしれない。それにしてもこの映画の妹(キャメロン)はちょっとやりすぎだとは思うけど・・・。
姉は頭がよく優秀。一方の妹はというときちんとした職にも就かず、フラフラし手癖も悪い。だけど、どちらにも同じく悩みがある。
妹の私としては、やはり妹に感情移入してしまった。
だから話の展開で妹が変わってくれて本当に嬉しかった。 -
女性向きですね2008-04-14 by
かずんぐ
女性には感情もいろいろ入れ込めるんじゃないですかね。男が見ても映画としてはそこそこ面白いですが、隣で見ていた彼女は感動してました。この違いは性別だけなのか?って感じです。
-
ラブコメ本格派といいますか・・・2008-02-25 by
nonoyamasadao
「イン・ハー・シューズ」。このタイトルの書き方、英文法で勉強しましたねえ。うんと昔なのに憶えている。ふ・し・ぎ。。。
L.A.コンフィデンシャルのカーティス・ハンソン監督作品。キャメロン・ディアスはふけたなあ。ベスト・フレンズ・ウェディングのころは、溌溂としていて、ジュリア・ロバーツを食っていたけど、いまや食われる立場だね。メーキャップだろうが、暗い目をしていた。わざとシャドーを濃くしたのかな。
さてハドソン演出の特徴だが、おちついた感じを大切にする人だから、テンポはゆるやかになる。悪く言えば、ときどき間のびした雰囲気になる。これはプラダの後で観たこともあるが、静的な構図の長いショットが持ち味だ。だから、クローズ・アップが生きてくる。クローズ・アップが大胆だから、ディアスの粗がよくわかるわけ。
シャーリー・マクレーンがとってもうまい役どころで、姥桜もいいところだけど、素敵だ。なんだか、ハーバート・ロスの「マグノリアの花たち」のような感じになる。うん、これはラブコメでもロマコメでもないが、懐かしいような上質な映画である。
コンフィデンシャルもそうだったけど、キム・ベイジンガー同様、ディアスのプロポーションが堪能できる。でも裸じゃないからね。体形がすこし崩れかけてるし。。。詩人エリザベス・ビショップや,E.E.カミングスの詩が彩りを添えている。少しだけ勉強したことがあるので書いておく。詩の中の、the root of the root, the bud of the bud, the sky of the sky は韻を踏んでいるんだよね。だがディアスはこれを演じて、よかったのかなあ。ふむ、むつかしい。

















