ウォーク・ザ・ライン/君につづく道

『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』を価格比較。★★★☆(74点)『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。

ウォーク・ザ・ライン/君につづく道
73点
監督 ジェームズ・マンゴールド
出演 ホアキン・フェニックス,リーズ・ウィザースプーン,ロバート・パトリック
発売日 2007年2月16日
定価 1,490円(税込)

 

価格比較

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amazon.co.jpによる解説

アメリカではカリスマ的人気を誇ったカントリー歌手、ジョニー・キャッシュの生涯を描く。一応、「カントリー」とジャンル分けされているが、彼の歌の本質は「反逆」。あくまでもロックの精神だ。演じるホアキン・フェニックスは、本人を彷彿とさせるパワフルな歌唱力で観る者をグイグイと引っ張っていく。同じ歌手で、ジョニーの愛したジューン役、リーズ・ウィザースプーンも同様に、見事なボーカルを披露。ふたりの共演ステージなど、とにかくライブシーンがすばらしい。ジョニーは2003年に亡くなったが、ホアキンが演じることは快諾していたという。
ミュージシャンの伝記ではあるが、作品の本質は純愛ストーリー。妻子がいるジョニーが、ジューンへの愛をひたすら育む十数年が描かれるのだ。離婚の傷を引きずり、なかなか愛に応じられないジューン。ふたりの愛は、手に入らないからこそ宝石のように輝いていく。ドラッグに溺れ、慰問した刑務所でのライブが話題になるなど、波風の多いジョニーの人生だが、ひとつの愛を貫いた姿に十分共感できる。(斉藤博昭)

商品詳細情報

販売元 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 2007年2月16日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

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映画生活ユーザーによる「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」のレビュー

  • 80点 普通に良かったです。

    2008-01-10  by みるる

    音楽モノが好きな私は今作もキッチリ楽しめました。
    ジョニー・キャッシュのことを知らなくても十分楽しめます。
    それにしても主演の2人は歌が上手い!!

  • 100点 みんなに観てほしい

    2006-05-15  by mahoroba

    素直によかったです。私も歌ってみたい・・・なんて思った。
    公開直後、賞が決まる前に観に行ったのですが地味な扱いで、もっと多くの人たちに見てもらいたいなあと思いました。

  • 80点 君につづく道

    2008-08-10  by kinokino

    劇中に歌がふんだんに使われている作品が好きなので、とても楽しめました。主役の二人が歌うまい!役者ってすごいなあ〜。
    いろんなエピソードを詰め込みすぎて、ちょっと駆け足の感もありましたが、私にとっては、歌がアラのすべてを吹き飛ばしてくれたという感じです(笑)
    興味深かったのは、ジョニーと前妻との関係の描かれ方。男性はときにワガママで、女性に対して、出会ったころの初々しさや、自分の夢や生き方への「全面的」な理解を求めたりするんですけど、必死に子育てしてたりすると、そういうわけにもいかなかったりするんだよなあ(笑)
    映画では、文句ばっかり言っていた前妻ですが、本当はもっといろんな葛藤があったのではないかと思いました。まあ、そこを余り詳しく描写してしまうと、「君へつづく道」にはならないわけですが。
    ただ、前妻のお子さんたちは、まだ恐らく御存命なわけで、この映画にどんな感想をいだいたのかなあと少し気になりました。ま、余計なことですね。
    リース・ウィザースプーンのアカデミー賞は納得。ホアキン・フェニックスも良かったぞ。
    DVD鑑賞

  • 50点 純愛?

    2007-05-13  by 未登録ユーザ豆柴

    私は残念ながらあまり共感できませんでした。

    いくら少年時代が不遇だったとはいえ、わがまますぎる!
    熱烈にプロポーズして結婚した割に、奥さんへの扱いはひどすぎて、あれで、“純愛がすばらしい”とか思えない(><)

    あとはステージでもお客さん無視した場面が確か3度ほどあって、自分が見に行ってあんなパフォーマンス(酔っ払う、途中で投げ出す)とかあったら腹が立つし、私情はさみすぎでプロとは思えません!

    でも歌はてっきり吹き替えだと思ってたので驚きました。
    すごいですね!

  • 80点 良かったですよ!!

    2007-04-21  by

    レンタルにて鑑賞。

    まったく内容を知らず借りたのですが、良かったです。
    少し長い映画ですが、最後まで飽きずに観れました。

    ジョニー・キャッシュさんは知りませんでしたが、
    彼の人生が2時間弱ですがこの映画を通して知ることが
    できて良かったです。

    ホアキン・フェニックスさんとリース・ウィザースプーンさんは、
    本当に歌っているんですよね…
    すごいですね。聴き入ってしまいました。

    良い映画でした。

  • 100点 王道を行く傑作映画

    2007-03-27  by Baad

    好き嫌いはひとまず置いて、映画は斯くあるべきという王道を行く傑作映画。これが作品賞候補に挙がらなくて、一見してこれよりは技術的には低いレベルにあるとわかり、テーマ自体もさして新しくない社会派映画二本で賞ーレースが盛り上がっていた去年のアカデミー賞って何だったんでしょうね。

    忙しい時期の公開で、公開期間も短かったのでロードショー中に見られなかったおかげで、祇園会館の大スクリーンで見ましたが、客層もそれなりの古いつくりの大劇場で見るのにびったりの重厚な映画で、結果的にとても楽しい映画体験が出来ました。
    冒頭を見逃してしまったのでDVDで最初から見直しましたが、やはり素晴らしい出来で全部劇場で見られなかったのが残念。一寸丈が長いので、DVDだけの鑑賞だと多少冗長に感じられるきらいはあるかもしれません。

  • 90点 歌演技

    2007-03-16  by ゼーン

    リース・ウィザースプーンがアカデミー賞をとって、どんな役でも好感が持てるのもスゴイですが、ホアキン・フェニックスもとても良かったです。

    仲の良い時、ダメな時、復活した時のデュエット、歌いながらの演技が歌声を含めすばらしかったです。

  • 70点 色々あったけど

    2007-01-21  by hirogon

    自分を必要としてくれる人と場所にめぐり合えて良かったですね。
    リーズさんの歌が上手なのには驚きました。

  • 70点 ホットな二人の実話

    2006-09-18  by さぶろう

    最初はお決まりの堕落人間復活ストーリーかと見ていましたが、見終わって、ソコソコ良かったです。全体的に、アップダウンの少ないストーリー構成ではありましたが、人物のドラマッチック性とこれが実話だったというところが、この作品を良く見せている気がします。しかし年代が違うせいか、作品中の曲はあまり自分にヒットしませんでした。。。

  • 70点 ジョニー・キャッシュという人と音楽

    2006-08-02  by 理屈屋

    ジョニー・キャッシュという人とその音楽を思いっきり見せる映画でした。だからファンの人には垂涎ものかもしれません。が、そうでない私にとっても、音楽に合わせて体が動いてしまう程には楽しめる作品ではありました。
    ジョニー・キャッシュの自伝を元に映画化、ということで、ジョニー・キャッシュという人の人生がそのまま淡々と語られているという感じです。なかなか凄い人生を送った人だということが分かりますね。
    幼い頃、大好きだった兄を失い、そのことを後々まで引きずって生き、父親との関係を上手く築けなかったことがもたらした、大きくはないけれど日々の暮らしに無意識のうちにのしかかる苦悩のようなものが、滲み出てくるのを感じます。
    それから、子供の頃から憧れ続けた女性、ジューン・カーターへの純粋な想い。ジューンのジョニーへの想いも察せられ、作品のなかの二人の関係が実際通りなのだとしたら、奇蹟のようでありつつ、死ぬほど苦しかったであろう純愛がそこにあると思われます。親友同士の男と女が40回目のプロポーズで結ばれるのかッ?と、ドキドキしてしまいました。
    あとは、ドラッグによる挫折と、彼の音楽を欲してくれている人々を知っての軌跡のカムバック。この辺のお話は、恐らく想像を絶する戦いがあったのでは?と思われるのですが、いまいちサラッと描かれていて残念でした。禁断症状を克服する下りは事実の方があの描写よりもっと生々しく、恐ろしかったのでは?と思うのが少し残念。
    そしてそして、何と言ってもこの作品の魅力は、ジョニー・キャッシュあんどジューン・カーターの音楽ですよね。全編カントリー風ロックンロールとでも言うべき彼らの音楽に満ちていて、それらを聞くだけで体が動いてきてしまいます。カントリーの素朴な味わいの中に、ロックンロールの魂の底からこみ上げるような叫びを、抑えた調子で歌う歌には、何とも言えない共感のようなものを覚えてしまいます。この頃のこのジャンルの音楽というのは、本当に素の人間の心が表現されているようで、稚拙といっても良いほどの素朴な印象がどうしても否めないのに、本当に心惹かれてしまいます。

    全体的に、物語は淡々としていました。
    山あり谷あり苦悩ありの人生なのですが、それらは淡々と語られ、ジョニー・キャッシュあんどジューン・カーターの音楽を聞かせることの方に主眼が置かれている印象です。物語好きの人よりは音楽好きの人の方が取っつき易い作品だなあと思いました。

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