ウエディング宣言(特別編) [DVD]

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ウエディング宣言(特別編) [DVD]
75点
監督 ロバート・ルケティック
出演 ジェニファー・ロペス,ジェーン・フォンダ,マイケル・ヴァルタン
発売日 2007年1月26日
定価 995円(税込)

 

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amazon.co.jpによる解説

ジェーン・フォンダが演じるのはテレビ局から隠退を迫られた上、息子の婚約に直面するテレビ界の大御所ジャーナリスト役。タイトル「Monster-in-law(姑を意味する「マザー・イン・ロー」を「モンスター・イン・ロー」と呼び変えている。邦題は『ウェディング宣言』)が示すように気性が激しく、ユーモラスで、ひと悶着起こしそうな性格だが、そんなフォンダの熱演だけが目立つ。もう一人の主役、ジェニファー・ロペスは、ハンサムで金持ちのマイケル・ヴァートンと結婚が決まっているが、彼を超溺愛する母親にとことん悩まされる。火花がバチバチ飛び交い、最後はハッピーエンドというお決まりのドタバタコメディー。こんな使い捨てのような映画のためにフォンダががんばっているのは驚き(そしてちょっとがっかり)だ。ディレクターのロバート・ルケティックは、「キューティーブロンド」でリース・ウィザースプーンに頼り切っていたように、今作品でもキャストの才能を当てにしすぎ。エネルギッシュなロペスにしては演技がカワイ子ぶりすぎだし、ひょろひょろしたヴァータンはやる気がないのが見え見え。コメディアン、ワンダ・スカイスは、頭の回転が速いフォンダのアシスタント役を力演しているが、これも黒人の脇役という点ではよくあるパターンだ。フォンダの演技は一見の価値ありだが、今度はもっといい作品に巡り合えるよう、彼女のために祈ってあげよう。(Steve Wiecking, Amazon.com)

商品詳細情報

販売元 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日 2007年1月26日
リージョン 2
ディスク枚数 1
形式 DVD

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映画生活ユーザーによる「ウエディング宣言」のレビュー

  • 70点 借りるのがなかったら観てみてください

    2007-04-15  by hirogon

    これ、とっても楽しかったのに劇場未公開なんですね。何かタイトルがどうでもいい感じですものね。

    ジェーン・フォンダとジェニファー・ロペスの体を張った演技と舌戦が見ものです。ジェーンさんが私の母より年上なんて信じられないです。カッコイイです。こんな姑は嫌だけどw

    影が薄い息子役はエイリアスのヴォーンです。もう一人のジェニファー(ガーナー)やベンの顔がちらついてしまいました。複雑ですね〜w

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