ザ・センチネル 陰謀の星条旗
『ザ・センチネル 陰謀の星条旗』を価格比較。★★★(58点)『ザ・センチネル 陰謀の星条旗』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | クラーク・ジョンソン |
|---|---|
| 出演 | マイケル・ダグラス,キーファー・サザーランド,キム・ベイシンガー,エヴァ・ロンゴリア |
| 発売日 | 2007年2月2日 |
| 定価 | 3,990円(税込) |
価格比較
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amazon.co.jpによる解説
トップクラスのシークレット・サービスのギャリソンは、いまファースト・レディのサラの護衛官。ところが彼には秘密があった。大統領夫人であるサラと恋愛関係にあるのだ。そんなときギャリソンの同僚が射殺される。事件の担当はブレキンリッジで、彼はギャリソンが自分の離婚の原因を作ったと憎んでいた。しかし、その事件が片づかないまま、大統領暗殺計画の情報が。その計画にはシークレット・サービスの高官が関与しているらしい。ブレキンリッジは裏切り者を探す任務を受けるが、一方、ギャリソンは真犯人の罠にはまり、大統領暗殺の容疑者にされてしまう。
『24』のキーファー・サザーランドとマイケル・ダグラスががっちり組んだ、サスペンスアクション。キーファーは頑固で熱血のジャック・バウアーを彷彿させる役。またダグラスはキム・ベイシンガー演じる大統領夫人との濃厚なからみを披露。シークレット・サービスとしての活躍よりも老いてますます盛んといったこのようなシーンが印象深く、いまだギラギラした男を感じさせる彼ならではだ。またヒットドラマ『デスパレートな妻たち』のエバ・ロンゴリアがイメージをガラリと変えたクールなシークレット・サービスとして登場。さっそうとしたたたずまいで新たな一面を見せている。(斎藤 香)
商品詳細情報
| 販売元 | 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン |
|---|---|
| 発売日 | 2007年2月2日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
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映画生活ユーザーによる「ザ・センチネル 陰謀の星条旗」のレビュー
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大統領より妻の浮気が心配2007-05-04 by
理屈屋
いまいちでした。
大統領の暗殺計画が存在することが発覚し、しかも大統領の警護役であるシークレット・サービスの中に暗殺者との内通者、つまり裏切り者がいるらしい、という発端で始まる物語です。
で、とある事情から挙動が怪しかったマイケル・ダグラスさんが疑われ、しかもこれまたとある事情からマイケル・ダグラスさんに遺恨を持つキーファー・サザーランドさんが彼を追い詰める、という展開になっていきます。
ま、だいたいそんな話なんですが、たぶん脚本がイマイチなんだと思います。面白いと言えません。
そもそも話に説得力がなくて、現実味があまりに薄いので、ハラハラ・ドキドキしませんでした。「誰が裏切り者なの?」とかもあまり思えないでしょう。
設定の緻密さやそれに現実感を持たせる描きこみが非常に不足していると思われる残念な作品でした。
ただ、どうも近頃のアメリカ人の男性は、大統領の身の安全よりも、自分の妻の浮気の方が心配らしい、という事が分かる(かも?な)ドラマのようでございます。 -
キャストが絶妙2008-07-01 by
kobyas
キーファー・サザーランドとマイケル・ダグラス。私にとってはこの2人の役者はいつ悪役やってもおかしくないと思ってますのでどんな展開が待っているのか、どんな展開でもありだと期待しながら見てました。結構王道でしたが。
しかし本当の犯人の動機がイマイチ分からずスッキリしないのが残念。
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24の方がよい2008-05-04 by
boon
この手の陰謀ものは、やはり24が出てからは2時間位の映画では短くものたりなく感じます。
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出演者のネームバリュー2008-01-15 by
ゼーン
これを映画館で観てたら、きついものがあります。
キーファー・サザーランドを24の流れで期待して、マイケル・ダグラス、エヴァ・ロンゴリアのアクション、セクシーを期待してたらガッカリします。
期待してお金を払って、これだと映画館から出てきて、自己嫌悪になりますよ。
映画の内容でなく、出演者の家族、ファンが観ればよいです。
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シンプル2008-01-09 by
lp
最近この作品に近い内容や展開の作品が増えて、結構観ましたが、この作品はそんな中でも、最も単純な形だと思います。言い換えると、simple is the bestを思い起こさせる作品でした。
マイケル・ダグラス、キーファー・サザーランドの両者とも、役柄にピッタリだったし、展開もスムーズで結構良かったです。
あと、個人的には、それまでの夜の緊迫したシーンと昼の何気ないシーンとの対比が、とても清々しいラストシーンが、好きでした。 -
大画面でのキーファー!2007-09-26 by
桑餅竹kohaku
24ファンには申し訳ないけど、キーファーサザーランドファンとしては大満足なんだなぁ〜♪なので大画面で観られる幸せ♪24ファンの方は24のおまけとしてお楽しみくださいませ!
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これぞイマイチ。2007-08-12 by
dante
マイケル・ダグラスとキーファー・サザーランドがダブルキャストで送るリアル・サスペンス・アクション。
141年の歴史を持つシークレット・サービスに裏切り者が・・・?という斬新?な設定でストーリーは展開する。自分にかかった疑惑を振り払うために追跡をかわしつつ真相に迫る。
一応、手に汗握れるアクション映画と言える範疇にはあると思う。ただ、隠されていた真相に凄味がなかったように感じられたのは残念。
もっと・・もっと巨大な陰謀がうずめいているのだと思い込んでいた。
登場人物は多いように見えるが、焦点は絞られているので展開は飲み込みやすい。
自分は『24』シリーズを見ないのでよく分からないが、キーファー・サザーランドの役はもしかしたらジャック・バウアーと被ってしまうのでは?とふと思った。
マイケル・ダグラスの演技は言わずもがな。
ヒロインのエヴァ・ロンゴリアも魅力的な女性ではあったものの彼女が“いなければならない理由”が見当たらないのは少し残念。活躍はするけど。
というのも、大統領夫人のキム・ベイジンガーの存在感が大きいからかもしれない。『バットマン』のヒロインがこういう女性になったかぁ〜としみじみ鑑賞した。
なんだかんだで大統領が一番苦労しているかもしれない・・・(知らぬが仏もあるが)
少し期待しすぎて鑑賞したせいか、実に普通な印象を抱いた作品。しかし決して駄作ではない。 -
合格点だったよ・・・2007-06-02 by
青羅
まぁ、現実味のないプロットもありましたが(そこが一番重要な部分だったりしますが)、サスペンスドラマとしては十分楽しめましたが・・・。
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わかりやすいがインパクトは無い2007-03-15 by
ももも
「24」のイメージのままの役柄を演じるキーファー・サザーランドと、正義感溢れる人相のマイケル・ダグラス、そして「理想の大統領夫人」と言われてもおかしくない程ハマり顔のキム・ベイシンガー。
お話も「真っ当なサスペンス」。あまりにも全てに違和感が無さ過ぎて、いつかの日曜洋画劇場で見たようなありきたりな展開でした。しかし、或意味これも新鮮だったりするのかな?
安心してハラハラできるので、ストレスも溜まりませんがインパクトもありません。しかも、主要3人以外の人物像は恐ろしいほど希薄で感情移入が困難です。
しかしながら、存在感のある俳優のお陰でそこそこ楽しめるのも確かです。ま、でも「陰謀の星条旗」っていうサブタイトルは要らないかな。 -
動機は?2007-03-07 by
ハヴィエル
出だしというか、141年間裏切りのなかったシークレットサービスについに裏切り者が現れたという設定は中々面白かったです。
ただ、でもそれだけでしたね〜。
後は、過去に何度も見たようなサスペンスとなんら変わりなくなってしまいました。
しかもこの話は動機が解らないし、キーファーとの元嫁との関係とかも薄いですし、新人の女なんて居る必要あったの?と、ちょっと全体的に軽かったですね。
ダグラスもちょっとこの役は似合ってなかったかな〜。













