エネミー・ライン〈特別編〉
『エネミー・ライン〈特別編〉』を価格比較。★★★(64点)『エネミー・ライン』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | ジョン・ムーア |
|---|---|
| 出演 | オーウェン・ウイルソン,ジーン・ハックマン,ガブリエル・マクト |
| 発売日 | 2006年10月27日 |
| 定価 | 1,490円(税込) |
価格比較
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1,340円 (税込)
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amazon.co.jpによる解説
旧ユーゴスラビアの紛争がひとまず落ち着き、バルカン半島の平和維持軍務のためアドリア海に赴いていた米海軍大尉バーネット(オーウェン・ウィルソン)は、ボスニア上空でセルビア人勢力に撃墜され、敵地に不時着。和平均衡が崩れるのを国連軍に懸念され、洋上のレイガート司令官(ジーン・ハックマン)は、やむなく彼にエネミーラインを超えた安全地帯まで自力で脱出するよう命じる。
ボスニア紛争集結後を舞台に繰り広げられる戦争アクション。一見アメリカ万歳型のアクションものとしてとらえられがちだが、その奥には平和維持を持続させる困難さや、また敵側の苦汁みたいなものもさらりと描かれている。実際にボスニア紛争に取材した経歴をもつジョン・ムーアの監督デビュー作。戦闘シーンにヴィジュアル効果を意識し過ぎているきらいはあるが、アメリカの正義を表面に出しつつも、その実争いそのものに関わる者たちすべての愚かしさや悲しさなども巧みに盛り込んでいるあたりはしたたかな演出ぶりである。ジーン・ハックマンの貫禄的名演は、もはや芸術の域。(的田也寸志)
商品詳細情報
| 販売元 | 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン |
|---|---|
| 発売日 | 2006年10月27日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 1 |
| 形式 | DVD |
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映画生活ユーザーによる「エネミー・ライン」のレビュー
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サバイバル・ゲーム!!2005-08-12 by
mcDave
面白かったですねえ。
先ず、テンポがいいですよね。カメラワークが次世代的というか、(まあ最近はこういうカメラワーク多いんだけど)息を飲ませる映像にワクワクしました。
ただ、ある程度軍事・サバイバルゲームオタクであればこその加点もあったと思います。20点ほど?
F/A18の冒頭シーンは勿論度迫力なんだけど、改めて米海軍の主力ってF14からF18に移ったんだなあとしみじみ(笑)あんなにSAM(Surface to Air Missile)を迫力ある映像で撮った映画は他に知りません。
ジャージの追跡者もかっこいい!あの追いかけっこ(笑)はまさにサバイバルゲームのどきどき感です。
個人的に興味深かったのはアメリカが暗にUNやNATOにリーダーシップをとられる事を嫌ってるんだな、という本心が垣間見れること。結局のところ、自分たちの軍隊で自由に、思うようにやりたいってのが本音なんだね(苦笑)逆にフランス人なんかは反感を持つんじゃないかと思うシーンもあったり。
難点は最後の戦闘シーンかな。出たー、ありがちのアメリカ映画・・・って感じで、ちょっと萎えました。 -
映像はすごいが...?2005-08-11 by
オーウェン
軍隊や戦闘機マニアには喜ばれそうな作品ではありますが、空軍のプロバガンダになってるのはいかにもアメリカ的で許せん!
違反をした人間に対し助けに向かうのは分かりますが、指揮官が先頭に立つなんてそんなアホな(笑)ハックマンがいい人なのも違和感ありでした(爆)
オーウェン・ウィルソンが出てシリアスな展開にというのが一番無理があるような(^^;)地雷のシーンはあんなうまくはいくわけないですね(笑)
各々善悪を決め付けているのも果たしてどうか。無駄な避難民やMTV調の映像などどっちつかずな感じでした(^^;) -
奥深い民族紛争2007-03-12 by
こわれもの
戦争映画としてはB級…やや迫力不足。しかしながらその背景にあるのは先祖代々の奥深い民族紛争!それぞれきっと諸々の事情があるのでしょう。意外に複雑。
-
テレビにしておいたほうが無難2004-07-13 by
ボン・ジョンジョビ
あんなにやる気と緊張感の無い士官がファイターパイロットになれるわけ無いと思うが...
冒頭の思わず叫んでしまうシーンに「お前は素人か!」とこっちが叫びたい気分だ。
逃げているのに目立つところに身をさらしたりと、監修者の不存在を呪いたくなる作品。
お金出してみるのはちょっと... -
トップガンを超えた戦争映画?2004-01-30 by
HARU
DVDのパッケージには「トップガンを超えた戦争映画」とありますが、
この2作品を比較するのは間違いなのでは?
そもそも、「トップガン」は戦闘機での空中戦がウリでありメインであり、
そのシーンなくては映画が成り立ちません。
ところが、「エネミーライン」は敵地からの脱出がメインテーマであり、
戦闘機での空中戦は無くても映画は成り立ちます。
ただ「戦闘機のシーンがある」というだけで、こんなコピーを付けるのは如何なものでしょうか。
私は「トップガン」を超えた空中戦を期待していたので、
裏切られたせいか辛い採点結果になりました。 -
つまらん映画2003-07-22 by
灰色のガンダルフ
ゲーム感覚!?まさにアメリカ万歳映画の集大成のような映画。それはそれでいいんだけど・・・ほんとつまらない。緊張感がないアクション、意外性のないただのステージをこなすだけのゲーム展開。
俳優たちについても語りたくない。なぜ彼らがこんな映画に出たんだろうか?はぁーぁぁあ
ファイナル・ファンタジーよりましなのでおまけの☆。 -
キモチ悪くなりました2003-03-14 by
倉島穂高
私の場合、映像におけるドンパチや流血やジェノサイドで目をそむけることはまずありません。怖いとか気持ち悪いという感情がとても鈍いのです。そんな私に吐き気を催させたのは、何を隠そう、手ブレしまくりのカメラワーク。あれは明らかにわざとですね。悪酔いしちゃう。
手持ちカメラのブレで緊張感を表現する手法そのものを、私は否定しません。それがすばらしい効果を上げることもきっとあるのでしょう(とっさに実例は思い浮かびませんが)。でもこの映画はどう考えてもやりすぎ……というか、ナントカの一つ覚えみたいに、緊張感高まるシーンになるたびに手持ちカメラに切り替えて画面グラグラなんだもん。芸がなさ過ぎる。ストップモーション、スローモーション、コマ落としなどの手法も映画の内容に合ってない。バズ・ラーマンやガイ・リッチーの手法を形だけマネしてみましたって感じ。それから、最後のクライマックスで音楽がいきなり「感動超大作の大団円のテーマ」みたいになるのもダサダサ! 要するにこの映画を作った監督はセンスが悪いのね。
ルーク・ウィルソンは一見ノーテンキな田舎のあんちゃんながら、それなりに能力もガッツもある兵士を、そこそこに演じていたと思います。彼の逃避行がゲームのようにしか見えなかったのは、質問/議論板で最大素数さんが指摘されているシナリオの欠陥のせいで、彼に責任はないでしょう。逆にジーン・ハックマンは、私にとってはイマイチだったなぁ。ハックマンならあの程度の存在感と演技を見せるのはあたりまえ。あんなうすっぺらなキャラクターなら、なにも彼ほどの名優にやらせる必要なんかないじゃないかと思っちゃいました。まあ、彼が出ていなければ客が呼べないわな。
『キャスト・アウェイ』を観たのはついこの間のような気がするけれど、その頃同じ地球上のあの地域では、あのようなことが起こっていた、という事実に対しては厳粛な気持ちになりました。コークやアイスキューブのラップのかたわらに、銃と地雷と戦車のある日常…… -
緊張感が・・・・2002-09-19 by
わたる
豪華な配役なのに活かしきれてなかった。
主人公の緊迫感がさっぱりない勿体無い映画でした。
一流のアクターも過去に出演した作品の方がいい演技だった。
戦闘機のシーンはいいね。
もうちょっと的を絞って欲しかったなー。
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実話と虚構【採点75点】2002-09-09 by
MS花子
実話だと乗れる。虚構だとリアリティレベル高くないといまいち乗れない。
(U−571などは乗れない。でもUボートは乗れた。)
(キリング・フィールドは乗れた。)
なんだかさみしいMS花子でした。
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しゃあない米帝だもの2002-04-19 by
反米愛国
これは最初の20分間のCGみて終わりって内容。
とにかく唯のアクションB級ものとしては、及第点。
思想求めちゃだめですぜ。
















