007 オクトパシー アルティメット・エディション
『007 オクトパシー アルティメット・エディション』を価格比較。★★★(56点)『007 オクトパシー』に対するみんなのクチコミ情報などもあります。
| 監督 | ジョン・グレン |
|---|---|
| 出演 | ロジャー・ムーア,ルイ・ジュールダン,モード・アダムス |
| 発売日 | 2006年11月22日 |
| 定価 | 2,990円(税込) |
価格比較
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amazon.co.jpによる解説
殺された情報部員009の任務をフォローすることになった007、ジェームズ・ボンド(ロジャー・ムーア)。謎の男カマル・カーン(ルイ・ジュールダン)の後を追い、インドへ向かった彼は、そこで宝石強盗団の女首領オクトパシー(モード・アダムス)と出会い、ともにカーンの陰謀に立ち向かっていく。
シリーズの原点たるアクションに立ち戻って好評を得た前作に続いて、ジェットコースター感覚のアクション・シーンのつるべうちで観る者を圧倒。またボンドがピエロ姿に扮するなど、どこかとぼけたユーモア感覚も漂う第13作。監督も前作に続き、シリーズのアクション監督だったジョン・グレンが担当している。ヒロインのモード・アダムスは『黄金銃を持つ男』に続いてボンドガールを演じるという、史上初の快挙を成した。主題歌はリタ・クーリッジ。(的田也寸志)
商品詳細情報
| 販売元 | 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン |
|---|---|
| 発売日 | 2006年11月22日 |
| リージョン | 2 |
| ディスク枚数 | 2 |
| 形式 | DVD |
関連商品
映画生活ユーザーによる「007 オクトパシー」のレビュー
-
シリーズの中でも最も軽い作品2008-10-16 by
牧坂満
歴代にわたる007シリーズの中で、一番品の落ちる題名をつけたのは、シリーズの中でも最も軽い作品だからでしょうか。「007・オクトパシー」の長所を必死に探してみると、その魅力はパロディとバーレスクです。何故、観客は性懲りもなく、007・シリーズを観に行くのでしょうか。それは、初代ジェームズ・ボンドがあまりにも魅力的であったからに他なりません。その鮮烈なイメージを覚えているから観客は劇場まで足を運んだのでしょう。
三代目007のロジャー・ムーアの動きは鈍く、自信のなさそうな目の煌めきで勝負しているのです。よって、悪漢役はロバート・ショウやゲルト・フレーベ、アドルフォー・チェリのような迫力がある存在感では主役のボンドが食われてしまうのでNGなのです。絶体絶命の危機に発するジョークもヒーローの余裕と言うより、まるでイソップのキツネの痩せ我慢のようです。
良かったところと言えば、混雑した市場の中での追跡シーンで、ラクダが頭上を飛び越える車を見上げてズッコケルところのカメラアングルが素晴らしかった位です。スリルとサスペンスに溢れたアクション映画の代名詞であった007映画を、弥次さん喜多さん珍道中記映画にしてしまったのはイギリス人特有のユーモアなのでしょうか。
【劇場名・不詳】劇場観賞
【ビデオ・マイコレクション】鑑賞 -
現実味のうすいアクション2008-03-16 by
ジャン≒ルーク
ええっと、たぶんこれが、最後の未見ボンドだと思います。これより後のは、すべて劇場で観ているはずなので。(なにやら印象のうすかったのもあり、すべてを覚えているわけではありませんが。)
ちょっとアクションが派手すぎです。特に航空機アクション。ほぼ機体の幅しかない扉をすりぬけたり、離陸から空中までずっと機体外壁に張り付いていたり、現実にはありえないでしょう。
それに比べて、舞台が地味。ほとんどがインドです。インドならではの面白みを存分に引き出している、といえば、いえなくもないですが、インドにこだわりすぎている感があり。
敵がしょぼい。というか、敵の野望がしょぼい。何のために前半「宝飾卵」にあれほどこだわっていたのか、意味がよくわかりません。
題名が『オクトパシー』でもなりたつのなら、いつか『珍魚ヒルデブラント』も題名として使ってほしい。
まあ、もしそうなっても邦題は変えるんだろうけどね。
いろいろ書いたけど、これが『007』でなければ、アクション映画としては、充分楽しめる出来だとは思います。どうしても、期待しちゃうからさ。 -
娯楽としての映画2007-02-05 by
りんぼ
本作のジェームス・ボンドはとにかく頑張っている。列車やら飛行機やら、体当たりで挑んでます。特に今作は空のアクションが凄い。オープニングとラストが飛行機絡みなのだが、実に盛り上る。これは「ゴールドフィンガー」を見た後の鑑賞だったので、時代の差というものもつくづく感じた。他のシリーズをあまり見ていないので007としてどうかはわかりませんが、素直に画面に引き込まれました。
また、アクションもバリエーション豊かだ。それは敵の種類にも比例している。先ず怪力のインド人。ナイフ投げの双子。回転ノコギリなどなど、趣向を凝らしている。これらはサーカスからヒントを得たものだろう。映画の中でもサーカズ団がいて、その曲芸の要素を取り入れていて飽きがこない。
更に象やら蛇やらワニやら、動物も多種多様なものが登場する。なかなか盛りだくさんな映画という印象だ。
そしてタコだが、まるでエイリアン並の活躍ぶり。実際、毒を持つタコはいるらしい。タコと言えば、オクトパシーが美女の名前だとは意外でした。キャラクター性としてもオクトパシーは凝っている。最初は悪の親玉かと思いました。その辺りも凝っていて、ボンドとの関係とかも楽しかったですね。
時代背景も冷戦の最中ということで、ある意味懐かしさがあった。将軍の野望も今の時代では全く聞かれなくなった内容で、逆にロマンを感じてしまったのは不謹慎だろうか?
それだけ時代の方が大きく変わってしまったということかもしれない。
なるほど、ロジャームーアのボンドとはこういう方向なのだということなのだとわかりました。とにかく観客を楽しませようという精神が全面に出ているんですね。そういうお祭騒ぎな雰囲気のあるものでした。正に娯楽映画とはこういうものを指すのでしょう。 -
蛸ライティング2006-12-27 by
アキラ
子供の頃、初めてTVで見た007。
当時はすごくエロティックに見えた。
甘い音楽と照明の揺らめきのせいかも。
蛸の動きを意識したのだろうか。 -
オクトパシー嬢。ボンドガールの役名です。2003-04-09 by
だいだい
作品のできはちょっぴりがっかりです。
1)R・ムーアが、もちょっと若ければ・・・
2)オクトパシー嬢の役柄設定と衣装がなんだか飛躍しすぎ。
ま。ボンドが彼女の父の敵という設定まではなかなか良いですが・・・
大富豪。女だけの団体。しかもアマゾン族みたいに格闘技や船のこぎ方まで習得している。
そんな団体現実に世の中にないのでは???
楽しかったところもあります。
1)みょーにのりの軽々しいアクション(賭博のシーン)
いまテレビ東京で、午後昼下がりに、007シリーズを放映しています。














